*アラサー旅行記*

アラサーだって旅に出たい!と勢いで日本を飛び出したバックパッカー歴早2年のカップルのブログです。現在はオーストラリアにてワーキングホリデー中!旅情報やお仕事情報なんかを発信しています。

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【パタゴニアの入り口】プエルト·モンにて名物クラントを食す!!

 

私たは今アウストラロ街道最後の街“プエルトモン”にやってきました。
やっとアウストラロ街道のヒッチハイク旅も終わり一安心でしたが、わたしの携帯がトレッキング中に壊れてしまい、少々テンション下がり気味でございます。。。
今回の記事ではパタゴニアの入り口に位置するプエルト・モンの名物であるクラントの食レポ記事になります笑。
見た目のインパクト大のこの料理・・・、果たしてどんなお味なのかこうご期待!!
 

☆プエルト・モンの街並み

プエルトモンの街の様子はというと

The 港町!という感じで、海を感じながらも
 

街中には大きなショッピングモールなんかもあり、結構都会です。
UNIMARKなんかの大手スーパーマーケットももちろんあるので、この先アウストラル街道を南下していく人はこの街でひとしきりの装備を整えられるとよいでしょう!
 

なぞのオブジェもあります笑。
一体誰が何のためにこんなオブジェを作ったのでしょうか・・・?
おそらくここは恋人広場なのでしょう。
あいにくの天気ですが、街歩きは楽しいです。
 

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☆アンヘルモ・フィッシュマーケット

さあお待ちかねの名物クラントはプエルト・モンの街の南にあるフィッシュマーケットで食べることが出来ます!
 

こちら入り口。
この門をくぐった先にはたくさんの魚市場のおばちゃんたちが待ち受けており、みんな一斉に「アミーゴ!!クラント??クラントか??それならうちに来たら最高のクラントが食べれるよ!!さあ行こう!!アミーゴ!!!」
とクラント攻撃が始まります・・・。
正直勢いがありすぎて結構怖いです・・・笑
クラントを食わずには出ることのできない場所、そうそれがここアンヘルモフィッシュマーケットなのです!!
 

もちろんあるのはクラントだけではありませんよ笑
マーケット内はまさに海鮮パラダイスです。
小分けにパッケージされた海産物が所狭しと並んでいました!
 

こちらはチリ名物のセビーチェ!!
海戦マリネのようなもので、サーモンやムール貝なんかが入っています。
味はちょっと酸っぱい感じ+パクチーが結構効いているので苦手な人は苦手かもしれません・・・。
 

こちらはグラム売りの大量の貝たち。
パスタやリゾットに最高です!!
 

大量のサーモンたち!
写真に写っているサーモンは半身で1000円くらいです!
かなりのサイズなのでお買い得!!
 

ウニだってこんな売り方されてます!
もう、瓶から溢れてるから!!
 

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☆クラントを食す

魚市場のおばちゃんたちの攻勢にすっかり参ってしまいましたが、それにもめげずに食べてきましたクラントです!!
なんならぶっちゃけこれが目的でプエルトモンに来たと行っても過言ではないってぐらいに期待してたクラント!!
ドンッとこの皿がテーブルに置かれたときはなかなかの迫力がありました。
 

 お値段は一皿1300円くらいと中々します・・・。
貧乏バックパッカーの私たちはちょっと怯みました笑
豚肉、ソーセージ、芋、貝と練り物?みたいなものがボリューミーに盛り付けされています。パンとスープとレモンジュースもついてきました。かなりお腹いっぱいになります。
 
そして気になるお味はと言うと、、、
期待しすぎていたせいもあるかもしれませんが、普通でした笑
めっちゃ美味しい!!とはならなかったです。
もっとおいしいと思っていたのにちょっと残念😂
とはいえこんな料理を食べることが出来るのはここだけなのでもしプエルト・モンにお越しの方は是非とも一度食べてみてはいかがでしょうか?
あくまでもあまり期待せずに行きましょうね笑。
 

☆プエルト・モンでの晩餐

食後はお土産にこちらのサーモンを買って帰りました。

このサーモンの半身少しまけてもらいなんとなんと420円くらいでゲットしました!!
安くないですか⁉︎
クラントはちょっと残念だったので、今日はこのサーモンで刺身定食やぁ!と意気込んで宿に帰ったのですが、いざ調理しようとした時、なんかフレッシュな匂いがしない。。。
生で食べるつもりだったけど、諦め焼いて食べることに。
 
そして完成した夕飯がこちら!!

なんか貧相な晩御飯になってしまいました笑
しかもそんなに美味しくない!笑
プエルトモンどうなってるんだ!!海鮮パラダイスって聞いてたのに!!!
 
とまぁ私たちのプエルトモン海鮮パラダイス計画は失敗に終わりました。とほほ。
もうすぐパラグアイへのフライトが近づいてきた私たち。それまでの時間は今度こそ海鮮がおいしいと言われているビーニャデルマルへ向かう予定です。
 チリ最後の思い出づくりを美味しいもので締めくくりたい‼︎
ビーニャデルマル私たちを救って下さい‼︎
 
現場からは以上です。
では!!