*アラサー旅行記*

日本で2年半の遠距離恋愛を経てアラサーカップル初の海外旅行へ!!旅の日記と情報を上げています。

アラサー旅行記

アートで溢れるチリの港町バルパライソ観光

スポンサーリンク

あまり治安がよろしくないということでも有名なバルパライソですが、街の一部に世界遺産にも登録されている歴史ある市街地を残し、また新市街では街中にストリートアートが溢れており、サンティアゴからのアクセスのよさも相まって観光都市としてもとても人気があります。
そんなバルパライソの魅力をお伝えしたいと思います。
 

☆バルパライソへのアクセス    

【サンティアゴ市内図】

水色丸···San Borjaバスターミナル
緑丸···Alamedaバスターミナル
ビーニャデルマル、バルパライソ方面のバスチケットはAlameda バスターミナルで購入出来ます。
 
○バス料金
サンティアゴ→ビーニャで700円ほど
サンティアゴ→バルパライソで400円ほど
だったかと思います。
片道2時間ほどで、便は日に何本も出ています。
ターミナル内にあるバス会社毎に値段が結構違うので全部確認した方がいいです。
 

オレンジ丸···ビーニャデルマルのバスターミナル
緑丸···バルパライソ市内
赤線···ビーニャデルマル↔️バルパライソのバスが走っている道路
 

僕たちはサンティアゴ→ビーニャデルマル→バルパライソという感じで行きました。
ビーニャ↔️バルパライソ間のバスは赤線の海岸線道路で捕まえることが出来ます。
バスにValparaisoと表示されているので手をあげて止めるスタイルです。
一応バス停っぽいのもあります。
片道180円ほどで、10分に一本くらいの頻度で走ってます。

 

☆バルパライソの観光スポット

 

紫丸···バルパライソ市街地
水色丸···ストリートアートが溢れる新市街
緑丸···世界遺産に登録されている旧市街
オレンジ丸···バルパライソバスターミナル
 
紫丸の市街地はメルカド、スーパー、ビジネス街と何でも揃っており、人々は基本的にはこのエリアで働いています。

広く開放的な市役所っぽい建物の前
 

アート系のマーケット
 

港町っぽくコンテナが積まれています。
 
 
水色の新市街は急勾配の坂の上に街が作られており、至るところに地元のアーティストによるペイントが施されています。

観光客も多く、街はパッと見キレイです。
犬の糞は至るところにありますが。。。
ペイントされた細くいりくんだ路地はなんとも言えない退廃した雰囲気と共に、少し治安の悪さを感じさせます。
 
緑丸の旧市街の写真はビックリするほど撮っていませんでした笑。
と言うのも何故かここが一番治安の悪さを感じる場所であり、人通りが少なく、至るところから排泄物の臭いがし、酔っぱらいが意味不明な言葉を話しまくったりしていたためです笑。
世界遺産に登録されているはずなのに。。。まぁある意味そのままの姿が残っていると言うことでしょうか笑。
 

 

☆まとめ

とにかく坂の上からの眺めが良くて、いりくんだ細い路地がロマンを感じさせる街でした。街は犬の糞とかで綺麗とは言いがたいけど、なんとも南米を感じられる街でした。
またそこかしこにあふれるストリートアートも雰囲気にばっちり合っていて、街ではスケッチをする美大生なんかもチラチラ見かけました。
歩くだけでワクワクする街バルパライソ◎◎◎
 

 
サンティアゴを訪れた際には是非とも足を運んでみてくださいね。
現場からは以上です。
では!!