*アラサー旅行記*

アラサーだって旅に出たい!と勢いで日本を飛び出したバックパッカー歴早2年のカップルのブログです。現在はオーストラリアにてワーキングホリデー中!旅情報やお仕事情報なんかを発信しています。

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アメリカで初ワークアウェイ(workaway)体験談を詳しく紹介!

今回はアメリカのサンルイス・オビスポ(San Luis Obispo)で初めて挑戦したworkawayの体験談をご紹介したいと思います!!
超言葉の壁を感じたローナ家でしたが笑、それだけとてもいい経験になったかなと思います。何もかもが初めてだらけで割とてんやわんやしていましたが、今となってはいい思い出です。
お世話になったホストのローナファミリーでは、週に5日間、1日5時間の労働をする代わりにご飯3食無料+宿代無料という条件でステイしていました。
 

 

 

☆1日のスケジュール

朝8:30にお仕事スタート。
平日はこのくらいの時間から1日が始まります。旦那さんのポールは平日仕事でいなくなってしまうので、日々奥さんのローナと一緒にいろいろな作業をしています。
ざっくり1日5時間働きます。
朝ごはんとお昼は、好きな食材を買ってもらい自分たちで自炊。
休憩も適当な時間にとって、作業が終わるのは15時~16時くらい。
夜は20:00頃にローナファミリーと一緒に夕飯をとってます。
それまでの時間は自由!
 

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☆作業内容

ペンキ塗り

 

ガレージはそこまで大きくありませんが、ペンキをムラなく塗るのって意外と難しくて結構な時間がかかりました笑

でも単純作業なので音楽をかけながらマイペースにやれたのはよかったです。

 

穴掘り

育ててる植物が野生の鹿に食べられてしまうので、その植物を守るための柵を建設予定。この穴はその柵のポールを立てるためのものです。
これが本当に大変で、水を地面にまいて、土を柔らかくしながら掘り進めていくんですが、それでもとてつもない労力を必要とします・・・。
ちなみにポールを立てるときにはポールの長さの3分の2の長さ分の穴を掘らないとだめだそうです・・・。
電柱柱とか立てるのどんだけ大変なんだって感じですよね・・・。
 
犬小屋つくり

こちらは私たちが担当していませんが、同じワーカウェアーのマーティンが任されていました。

 

マーティンは大学で建築家だったようで、ローナ家にある機材を使いこなしてテキパキと犬小屋を作っていました。英語も本当にネイティブかと思うくらいペラペラで、超劣等感を感じました笑
 
 

ちなみにローナ家は日々いろいろなもの作っています。
これは別のワーカウェアーが建てた鳥小屋。
市販で売られてるものとは違うので、個性があってかわいい。それにローナもマーティンもDIYの基礎知識がしっかりしてるので、クオリティはかなり高い!
 
こちらは出来上がった犬小屋をトラクター?で運んでる写真。
いや絶対に無理でしょ!!と思いきや何とかなってしまうところがなんともアメリカン!

 

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☆毎日の食事

ローナ家を訪れる前私たちはアメリカの食事に少し不安を感じてました。
毎日ピザとスパゲッティとコーラだったらどうする?なんて笑いながら話していました。正直アメリカの食事にジャンクフードのイメージしかなく、まったく期待していなかったから。
でもローナ家は想像以上でした。。。

 ローナ家はスーパーオーガニック家族だったのです!!
 

 毎晩ボールいっぱいのサラダが必ずでます。
 

 
しかもこんな種類の調味料を常備。

 
毎晩オサレ料理すぎて、おいしいけどなんだか落ち着かない 笑

 
最終日近くには、手巻き寿司とお稲荷さんと味噌汁をお礼に作りました。

日本人はみんな寿司が上手に作れると思ってるホストたち。。。そのプレッシャーを勝手に感じながら作ったので、へんに緊張してしまった 笑
 

 

 

寿司は作らない。買うものだ!
 
ちなみに朝食と昼食に関してはローナが週に1回買い物に連れて行ってくれるので、その時にまとめて好きなものを買わせてもらいました。
普通に好きなものを選んで良く、特に予算などの話はされませんでした。
ローナは太っ腹ですね!!
 

☆最後に

言葉の壁はやはり大きく、ネイティブの英語に慣れるまでまだまだ時間がかかりそうですが、1日5時間ほどの労働をするだけで素敵なキャビンに住まわせてもらえて食事も無料でホームステイさせてもらえるなんて結構いいと思いませんか!?
英語の勉強にもなりますし、物価の高い国に長期で滞在するならworkawayは一番おすすめできる手段の一つです!!
今までworkawayのことを知らなかったっていう人も今後検討してみてはいかがでしょうか??
 
現場からは以上です。
では!