*アラサー旅行記*

日本で2年半の遠距離恋愛を経てアラサーカップル初の海外旅行へ!!旅の日記と情報を上げています。

アメリカでのworkaway体験談その1【サンルイス·オビスポ編】

今回はアメリカで初めて挑戦したworkawayの体験談をご紹介したいと思います!!
お世話になったホストのローナファミリーでは、週に5日間、1日5時間の労働する約束になっていました。
 
 

~1日のスケジュール~

朝8:30にお仕事スタート。
平日はこのくらいの時間から1日が始まります。旦那さんのポールは平日仕事でいなくなってしまうので、日々奥さんのローナと一緒にいろいろな作業をしています。
ざっくり1日5時間働きます。
朝ごはんとお昼は、好きな食材を買ってもらい自分たちで自炊。
休憩も適当な時間にとって、作業が終わるのは15時~16時くらい。
夜は20:00頃にローナファミリーと一緒に夕飯をとってます。
それまでの時間は自由!
 

~作業内容~

初めはガラージのペンキ塗りの作業を任されました。

 

 
また別の日は、穴掘りの作業。

 

育ててる植物が野生の鹿に食べられてしまうので、その植物を守るための柵をつくる予定です。
 
同じワーカウェアーのマーティンは犬小屋作りをまかされていました。

 

 
ローナ家は日々いろいろなもの作っています。
これは別のワーカウェアーが建てた鳥小屋。

 
市販で売られてるものとは違うので、個性があってかわいい。それにローナもマーティンもDIYの基礎知識がしっかりしてるので、クオリティはかなり高い!
 
こちらは出来上がった犬小屋を運んでる写真。なんともアメリカン!

 

~毎日の食事~

ローナ家を訪れる前私たちはアメリカの食事に少し不安を感じてました。
毎日ピザとスパゲッティとコーラだったらどうする?なんて笑いながら話していました。正直アメリカの食事にジャンクフードのイメージしかなく、まったく期待していなかったから。
でもローナ家は想像以上でした。。。

 
ローナ家はスーパーオーガニック家族だったのです。

 
毎晩ボールいっぱいのサラダが必ずでます。

 
こんな種類の調味料を常備。

 
毎晩オサレ料理すぎて、おいしいけどなんだか落ち着かない 笑

 
最終日近くには、手巻き寿司とお稲荷さんと味噌汁をお礼に作りました。

日本人はみんな寿司が上手に作れると思ってるホストたち。。。そのプレッシャーを勝手に感じながら作ったので、へんに緊張してしまった 笑
 

 

 

寿司は作らない。買うものだ!
 
 

~最後に~

言葉の壁はやはり大きく、ネイティブの英語に慣れるまでまだまだ時間がかかりそうですが、1日5時間ほどの労働をするだけで素敵なキャビンに住まわせてもらえて食事も無料でホームステイさせてもらえるなんて結構いいと思いませんか!?
英語の勉強にもなりますし、物価の高い国に長期で滞在するならworkawayは一番おすすめできる手段の一つです!!
今までworkawayのことを知らなかったっていう人も今後検討してみてはいかがでしょうか??
 
現場からは以上です。
では!