*アラサー旅行記*

日本で2年半の遠距離恋愛を経てアラサーカップル初の海外旅行へ!!旅の日記と情報を上げています。

アラサー旅行記

アメリカで借りたレンタカーで事故を起こすとどうなるのか??

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そう、アメリカでのワーカウェイが終わり、レンタカーでの2人旅が始まってから、私たちには結果3回もラスベガスを訪れることとなりました。
本来の予定では
 
ラスベガスでショーを観る
     ↓
その後レンタカーで国立公園を巡る
     ↓  
ロサンゼルスにてレンタカー返却
     ↓
アメリカ出国
 
なのでベガスさんには1回しか滞在しない予定だったのですが、なぜ2回も多く滞在したのかというと。。。
 

 

 
そうです。
事故りました 笑
 
事件が起きたのはレンタカーを借りたなんと初日です笑
意気揚々とラスベガスからグランドキャニオンに向けて運転中、突然モンスーンの影響で発生したサンダーストームに襲われ、土砂降りの雨にみまわれました。
もともとかなりぶ厚い雲が進行方向にあるな~とは思っていたのですが、ある境をすぎてからとんでもない雨に天気が変わったのです。
 

こいつです。。。ほんとマジハンパなかった。。。
 
すぐに前が見えなくなり、1度は路肩にとまったのですが、雨が弱くなったのですぐに再出発することに。
でもこれがいけなかった!
またすぐに激しい雨で前が見えなくなり、運転手の私は大パニック。助手席の勇貴も大パニック。
 
私「あぁー前がぜんぜん見えないよ!!」
 
ゆうき「まさえ!左よりすぎや!」 
 
 
 
ドン!!!!!!
 
2人「...まじかよ。。。」
 
気づけば少し車線超え左によって運転してたようで、後ろから来たトラックに車の左半身をもってかれました。
 
旅が始まってから初めての事故に動揺しまくる私たち。事故ったあとすぐに車を止めて、レンタカー会社に電話や!となったもののSIMカードの期限が過ぎてたので電話できず。。。
そこで前に止まっていたトラックに電話を借りに勇貴くんがお願いしにいき、私は1人車内で待機。動揺しながらまっていると、突然警察が現れ声をかけてくれました。
 
ポリス「やぁ、君大丈夫かい??」
 
私「あ、あの...ぜんぜん大丈夫じゃないです!!」
 
どうやらこの事故現場をみた他の人が呼んでくれたそうで、すぐに警察がきてくれました。
トラックの運転手さんからも電話を借りることができ、レンタカー会社にもコンタクトをとることができました。
 
落ち込む私たちに対し、トラックの運ちゃんとポリスはとても優しく、こんな事故よくあることだよ!保険に入ってるならきっと新しい車と交換してくるさ!と励ましてくれます。とても優しく接してくれて、アメリカ人はなんていい人なんだとジンとしてしまいました。
しかもポリスは日本の岩国に住んでいたことがあるらしく、これまたすごい偶然。
 

気づいたらもう雨はやんで、すごい水たまり。
 
結果、新しいレンタカーは即日無償で提供してもらえることに。
私たちが使用したレンタカー会社はdollar と言う会社なのですが、事故の詳細を電話で話さないといけないけど向こうの英語が早すぎて何を言っているのか分からなかった私達のために通訳サービスを使ってくれたので事故処理もスムーズにいきました。
保険は1日10ドル位で付けることが出来ますので絶対に入っておきましょう笑!!!
 
でも現在地からdollar の支店が近くにないのでラスベガスまでとりに戻ることに。とほほ。。。
車の左半身側はサイドミラーもなくなり、扉もきちんとしまらず外気が入りまくる状態での走行笑。。。
ぶつかったトラックはもういなくなっていて、揉め事もなし。
そしてなにより2人ともケガ1つなかったからめでたし、めでたしです笑
 
皆さんもモンスーンの季節にアメリカを訪れる方は、午後からの運転に注意しましょう!!
以上事故現場よりお伝えしました!!