*アラサー旅行記*

日本で2年半の遠距離恋愛を経てアラサーカップル初の海外旅行へ!!旅の日記と情報を上げています。

女1人旅3日目 ホーチミンシティ

ベトナムニャチャンから夜行バスで移動し、ホーチミンへやってきました。
 

 
○バス情報
スリーピングバス(会社名 TheSinhTourist) 
ニャチャン 19:45発
ホーチミン 6:00着予定
 
値段 170,000ドン(817円)
 
朝の6時にホーチミンに着くときいていたのに、実際ついた時は早朝4:30。
早すぎだよ。。。
まだあたりも暗く、予約したホステルまでこの暗い道を歩くの怖いなぁと思いつつ、徒歩15分ほどなのでとりあえず向かうことに。
 
受付は24時間対応だったので、チェックインはできなかったものの、とりあえず中に入れてもらえました。ほ。
暗い時間帯に歩くのは、ちょっと怖い。なるべく避けるつもりだけど、どうしようもないときもある。やっぱり1人よりは2人がいいですね。
 

 
 
ホステルのロビーにマットを敷いて、明るくなるまで仮眠をとろうと寝転がっていたら、突然よりそってくれた白ワンコ。なんてかわいいんでしょうか。
 
 
ホーチミンはベトナム屈指のビッグシティです。私は2泊予定なので、とりあえず1日目は次の目的地のチケットをかい、その後街ブラをすることに。
 

 
市内には大きな公園があり、多くのベトナム民が朝から運動をしていました。
 

 
健康器具でからだを動かすシニアのみなさま
 

 
瞑想するおば様たち
かれこれ40分くらいこのポーズをとっていました。
 
私はこの公園で朝ごはん
 

 
バインミー ベトナムのサンドイッチです。
 

 
中にはハム、チャーシュー、ネギ、パクチー、細い麺?のようなものが入っていて、ピリ辛醤油ダレ風味です。
ベトナムの街ではたくさんのバインミーをみかけます。
1個15,000ドン(73円)
手軽でとてもおいしいです。
 
 
○ホーチミンのお宿情報
 

 
Saigon Fantastic Hostel 
ドミトリー1泊 96,000ドン(481円) 
 

 
ドミトリーは他の宿泊者との相部屋です。
トイレお風呂も共用で、私は旅中あまり好きになれないでいました。
2人だとダブルルームでドミよりもお得な部屋がたくさんあるので、個室に泊まれますが、1人バックパッカー旅となった今、贅沢は言ってられません。だって安いのだから!
ここの宿は清潔で、エアコン完備でかつ朝食つき!この値段で素晴らしい宿です。
 
でも1人になって悪いことばかりではありません。同室だった女性の宿泊者が声をかけてくれました。
 
 
「あなたどこ出身ですか?(英語)」
 
 
私「あ、日本ですう(英語)」
 
 
「え!日本!?私日本に1年間住んでたの~日本ダイスキだよ~(日本語)」
 
 
私「えー!日本語しゃべれるー!驚」
 
 
彼女はロシア人で日本で1年間ほど働いていたようです。とても上手な日本語で驚きました。
残念なことに彼女はわたしと入れ違いでチェックアウト。だからお昼ご飯だけ一緒に食べに行きました。
 

 
 
今日の晩も夕飯を食べているとき、近くの席に座っていたフランス人のおじさまに声をかけてもらい、楽しくおしゃべりさせてもらいました。
おじさまも日本に何度も足を運んでいて、僕は日本が大好きなんだ!日本食はアメイジングだよね!と言ってくれました。
自分の国が褒められるのってとても嬉しいです。
 
1人になってから、いろんな人に声をかけられる機会が増えた気がします。
いつもは勇貴の後ろに隠れて、フォーリナーとの会話に入っていた私ですが、1人となった今、自分で英語を話さなければいけません。これは英語力アップにとてもいい環境です。
今までは文法通りにきちんと話さないと!と考えてしまって、考えているうちに会話の内容は変わっていて、決局話せないの繰り返しでした。今話さねば!という環境になって、とりあえず間違ってもいいから言葉を発すれば、なんとなく会話は成り立つことに気づきました。
その後言いたかったけど、英語で言えなかったことを調べて、今度の会話に活かす。
きっとこの繰り返しで英語力がつくんだなぁと実感でき、これは1人旅で得られたものだと感じました。
 
1人旅悪いことばかりじゃありません!
得られるものがたくさんあります。
まだ1週間あるので、気を付けながらも楽しんでいきます!
では!