*アラサー旅行記*

日本で2年半の遠距離恋愛を経てアラサーカップル初の海外旅行へ!!旅の日記と情報を上げています。

【賄賂必須の国境越え】ホーチミンからプノンペンおすすめバス会社を紹介!

今回は私が使用したベトナムのホーチミン〜カンボジアのプノンペンへのバス移動をご紹介したいと思います。
ホーチミンには死ぬほどバス会社とツアー会社があります。個人的にはできるだけ安く行きたかったので、これが最安値でよかったと思えるバスに乗れたのでご紹介いたします。
 

☆バス会社の名前

The Sinh Tourist
 

☆バス会社へのアクセス

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☆バス料金

230,000ドン(2018年9月時点で1,105円)
+カンボジアアライバル料金35ドル
 
ちなみに私はいろんなバス会社をまわりましたが、どこもこんな感じのバス会社比較表をみせられ、これから選んでという感じでした。
 

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値段の高いバスにはWiFiやトイレ、食事付きなんていうのもありましたが、私が利用したものはお水のみついていました。
 

☆タイムスケジュール

私はカンボジアの国境越えがあったので、朝8:00出発のバスを選びました。
当日は出発の30分前にオフィスに集合し、時間になるとスタッフがバス乗り場へと案内してくれます。
プノンペン到着は15:00ごろだったと思います。
 

☆カンボジアビザについて

バス乗り込むとすぐに、英語のしゃべれるスタッフが、パスポートとカンボジアのビザ代金35ドルを回収しにきます。
※本来はアライバルビザは30ドルです!!+5ドルは入国官への賄賂なので、自分で申請すれば手数料の5ドルは払わなくて済む、かもしれません。。。
が、ここカンボジアの汚職・政治的堕落はなかなかのものであり、現地民ですら国境を渡る際、書類を書き終わって出入国の列に並ぶと右手に賄賂を握りしめているので外国人一人が抵抗をしても難しいかもしれません。
しかもバスでの団体行動中に一人入国官ともめると最悪バスに置いていかれかねません。ちょっと悔しいですが。。。
 35ドルとパスポートを渡してしまえば、なにも問題ありません。スタッフがまとめて申請をおこなってくれるので、ついていくだけですんなり国境を越えられます。時間でいったら他の乗客を待つ時間も含めて、20分くらいて終わったと思います。
 

☆プノンペンの降車場所

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写真の水色丸で囲った“セントラルマーケット”のそばに着きました。

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わかりにくいかもしまれせんが、参考までに載せておきます。
 
トイレなしのバスでしたが、ちゃんとトイレ休暇とお昼休暇もあり、普通に快適でした。よかったらみなさんも利用してみて下さい!!
現場からは以上です。
では!!