*アラサー旅行記*

アラサーだって旅に出たい!と勢いで日本を飛び出したバックパッカー歴早2年のカップルのブログです。現在はオーストラリアにてワーキングホリデー中!旅情報やお仕事情報なんかを発信しています。

タイトルのテキスト
タイトルのテキスト
タイトルのテキスト
タイトルのテキスト

カンボジア入国!

期間限定1人旅中のまさえです。

ベトナムホーチミン〜カンボジアの首都プノンペンまで移動してきました。
ぶじに国境越えられました!よかった〜

ホーチミン 8:00 発
プノンペン 15:00着でした

ホーチミンにはとにかくいろんなバス会社があり、値段は各会社によって違いますが詳しくは別の記事で書きたいと思います。


カンボジア入国へはVISAが必要なのですが、私はアライバルビザで入国しました。料金は35ドル。携帯の容量があまりなく、国境近辺の写真がとれなかったのですが、出入国はとても簡単でした。


なぜ簡単だったかというと、バス会社の人が代行して手続きをしてくれるサービスが含まれていたからです。なのでバスに乗車後すぐにバスのスタッフが乗客全員のパスポートと35ドルを回収しにきます。あとは流れに身を任せればカンボジアにぶじ入国できてます。

でも私は知っています。本当は30ドルでビザ代が済むことを。この+5ドルは代行手数なので、個人で出国入国の手続きをすれば30ドルで済むのです。

たかが5ドル、されど5ドルです。
東南アジアでは5ドルあれば安宿に泊まれてご飯1皿くらい食べれます。国境超えの手続きなんて簡単だから、自分でやりたかったのですが、団体行動ですし、バスに置いていかれても困るので、素直におまかせしてしまいました。
ちょっと悔しいです。


まぁとりあえずカンボジアの首都プノンペンに到着です。


f:id:bpj0236:20180906202713j:plain


街の様子

f:id:bpj0236:20180906202824j:plain


他の東南アジアと比べて、カンボジアはまだ貧しい国だなという印象を受けました。


f:id:bpj0236:20180906203055j:plain


寺院はかなり立派なものがたくさんありました。


f:id:bpj0236:20180906203257j:plain

ホビロンも売ってました。
孵化直前のアヒルの卵です。怖くてたべれませんでした。


さっきから気づいていないフリをしていましたが、昨日から鼻水と咳がとまりません。今日は頭がぼーっとします。

そうです、カゼを引きました😷
日本から持ってきたパブロン飲んでも効きません。なのでこの日は宿に帰ってすぐ寝ました。
カゼ引くと1人は心細いですね。。。明日は体調がよくなっていなくても、次の目的地のバスのチケットを買いに行かないといけないし、お金の両替もしなくてはなりません。すこし1人旅の辛さを思い知りました。



f:id:bpj0236:20180906205305j:plain


こちらは宿からのメコン川の様子。


翌日やっぱりカゼは治っておらず、ベットでゴホゴホしていると、同室の女性が声をかけてくれました。


女性「あなたカゼ引いているの?大丈夫?」


私「あ、そうなんですうカゼ引いてしまいました。」


女性「カゼ薬もってるから、あげるわ!」


私「えー!いいんですかー!」


彼女はカンボジア人で、仕事のためにプノンペンにきたようです。あぁ優しい‼優しさ心にしみ入ります。


薬を飲んで、とりあえず今日の目的を果たすため街へ。食欲はあるので薬を飲む前に昼飯タイム。


f:id:bpj0236:20180906205920j:plain


カンボジアのラーメンです。
お値段 2ドル
現地の人しかいない食堂だったので、どう注文しようか迷っていたら、英語がしゃべれるカンボジア人が助けてくれました。よくみると彼は名倉潤にとても似ています。
しかも名倉潤は日本に来たことあるようで、日本はカンボジアのインフラ設備にとても貢献してくれているいい国!日本大好き!と言ってくれました。これまたなんだか嬉しいですね。



f:id:bpj0236:20180907004314j:plain

話の内容とはまったく関係ない写真。東南アジアの人はなんでもバイクに乗せちゃう。


バスのチケットも無事に手に入れ、宿に帰る前にスーパーに立ち寄ることに。
歯磨き粉コーナーでどれを買うか迷っていたら、イタリア人のおじさまに声をかけられました。


イタリア男「この歯磨き粉はグーだよ」


私「あ、そうなんですか。」


イタリア男「ちなみに君は何歳なの?」


私「30です」


イタリア男「えー!ぼくは君が17歳だと思ったよ〜君はベイビーだよハハハ!あ、フェイスブック交換しよ〜」

さすがイタリア人です。イメージ通りのイタリア人でなんだか嬉しくなりました。彼はカンボジアに住んでいて、イタリア語をおしえているそうです。カンボジアでイタリア語って需要あるんだと驚きました。


やっぱり1人だとたくさんの出会いがあって楽しいですね。カゼを引いてしまいましたが、今は1人旅を楽しめています。


翌日カゼはすっかりよくなっていました。やっぱり現地でかかった病気には、現地の薬が効きます。


明日は勇貴くんもの合流地点、シェムリアップに移動!あと少しで合流です!