*アラサー旅行記*

アラサーだって旅に出たい!と勢いで日本を飛び出したバックパッカー歴早2年のカップルのブログです。現在はオーストラリアにてワーキングホリデー中!旅情報やお仕事情報なんかを発信しています。

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個人で行くランタントレッキング後編【ランタン・リルンの絶景】

さてネパールでのランタントレッキング後半戦です
キャンジングンバ村からはランタンリルンベースキャンプに向かおうと思っていたのですが、宿のオーナーから
「どうしてベースキャンプなんかに行くんだ?キャンジン=リに行かないのか??ベースキャンプに行ってもリルンを下から見上げるだけだけど、キャンジン=リからは360度スノーマウンテンが眺められる絶景だぜ?」
と声をかけられ、急遽キャンジン=リに行くことにしました笑
 

☆5日目キャンジングンバ~キャンジン=リ~ランタングンバ(8時間)

朝6時に宿を出発しました。
荷物が少ないから身体が軽い!

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天気は最高でランタンリルンが輝いています。
 

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別日に撮影ですがlowerキャンジン=リ(4400m)
ここからでは見えませんがこの奥にhigherキャンジン=リがあり標高は4600m程です。

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キャンジングンバ村
 
まずはlowerキャンジン=リに向かいます。

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ずっと登りなので、少しづつ休みながら登ります。休憩中も5000m越えの雪山が私たちを癒やしてくれます。
 

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1時間半くらい登り、やっとlowerキャンジン=リに到着です!!

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タルチョ(旗)と雪山がなんともネパールっぽく、かっこいいです。
 

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この地点からでもランタンリルンがよく見えます。
 

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少しの休憩をとり、最後の目的地higherキャンジン=リへ出発。
 

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見上げるとこんな感じ。ここからはかなり急な上り坂になっており、かつ標高がすでに4400mを越えているので、ゆっくり慎重に登って行きました。
 

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もうすでに絶景!!
 
ぜーはーいいながら1時間ほどでやっと山頂へ到着です!!
 

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山頂はこちら!
 

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宿のオーナーの言っていたとおり、360度雪山が拝める最高の景色でした。お互い高度障害にもならず、とにかく天気に恵まれ、最高のトレッキングでした!!
 

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ランタンリルンをバックに記念撮影。
 
 
ランタンは世界一美しい渓谷のひとつなんて言われているそうですが、実際トレッキングしてみて納得でした。ここは強くオススメできるトレッキング場所です。
絶景と写真撮影を楽しみ、キャンジングンバの村へ下山しました。時間は1時間半ほどでした。トータル2時間半登ったのに下りはあっとゆうまです😂
 
 

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ちなみにこちらは、2015年に発生したネパール大震災で被害にあったキャンジングンバ村の写真です。泊まっていた宿のオーナーに見せてもらいました。ランタン同様、この村の被害も大きく、ここの村人は一時的にカトマンズで6ヶ月のテント生活を送っていたそうです。
 

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現在のキャンジングンバ
 
もちろんまだまだ建設中の家がありましたが、それでも3年前に地震があったとは思えないほど村にはたくさんのゲストハウスが再建されていました。
あらためて人間の力強さを感じ、多くのトレッカーがここにたくさん訪れてほしいと強く感じました。
 
 
 
そんなキャンジングンバで泊まったお宿

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“LOVELY GUEST HOUSE”
晩ごはん朝ごはん注文すれば宿代フリー。Wi-Fiは普段なら使用可(私たちが宿泊した日は、村全体でWi-Fiが使えませんでした)ホットシャワー可。清潔度まぁまぁ。コンセントあり。オーナーがもとガイドだったので、色々情報聞けます。
 

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さてキャンジングンバで昼食を食べたあとは、もと来た道をひたすら戻ります。ランタントレッキングも降り返しの工程になりました。
 
 
ランタングンバまでは緩やかにずーっと下りで、サクサク前へ進みます。

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途中で見かけた雲が巻き付いている山
 
 
 
サクサク下り3時間半ほどでランタングンバのお宿へ到着です。
 
ランタングンバのお宿

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“BUENA VISTA Guest House”
晩ごはん朝ごはん注文すれは宿代フリー。ホットシャワー最高。Wi-Fiなし。コンセントあり。部屋も水回りもきれい!

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☆6日目ランタングンバ〜シャブルベシ(10時間)

この日でトレッキング最終日です。この日のうちにシャブルベンジの町まで行きたかったので、けっこうハードな行動時間となってしまいました。
もう帰るのみとなった私たちにとって、下山は作業です 笑 本当は中間地点で泊まってもよかったのですが、恥ずかしながらからだが文明を求めていました。8時に出発し、もくもくと下山すること10時間。シャブルベンジへ18時頃到着しました。あぁ〜さすがに疲れた。
 
 
シャブルベシのお宿

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“NEW YALA PEAK GUEST HOUSE”
宿代500ルピー。Wi-Fiあり、まぁまぁ。ホットシャー最高。清潔度おっけい。コンセントあり。カトマンズ行きのチケットが買えるバスカウンターの隣です。

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この宿では日本の山小屋で15年働いていた、日本語ペラペラのネパール人ガイドさんに出会いました。彼は野口健さんや、三浦雄一郎さん(世界最高齢80歳で登頂)のエベレストガイドをしたことがあるそうで、いろいろ話を聞きました。今回は70歳の日本人旅行者のガイドのため、たまたまこのゲストハウスに泊まったそうです。
 

 ☆まとめ

これで明日のシャブルベンジ〜カトマンズへの地獄のバス移動を残すのみで、私のランタントレッキングは終了しました。
ランタンは本当本当に美しく、いろんな人にオススメしたい場所の1つになりました。また今回トレッキングをして感じたことは、偉大で美しい自然以外に私たちの心を大きく動かすものはないなと。とっても有名な観光地(たとえばマチュピチュとかアンコールワットとか)も、もちろん楽しめる場所だとは思いますが、自然ほど心熱くさせてくれるものはないなと改めて感じさせてくれました。70歳のおじいちゃんでも続けられるトレッキング。歳をとってもできるトレッキング。なんだかいい趣味を持ててよかったなぁ〜としみじみした1週間でした!
 
ネパール滞在はあと1ヶ月。次のトレッキングへむけ、とりあえずゆっくりします。お疲れ様でした!
 

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