*アラサー旅行記*

日本で2年半の遠距離恋愛を経てアラサーカップル初の海外旅行へ!!旅の日記と情報を上げています。

【ネパール】ルンビニにて韓国寺に滞在。旅行者に人気のお寺生活を紹介!

今回のルンビニ滞在の間、私はバックパッカーの間で人気の宿泊場所“韓国寺”に泊まってきました。
お寺に泊まるなんて、なんともルンビニっぽくていい響きです。
今回は私も便乗してお寺宿泊体験してきたときのことをご紹介したいと思います。
 

☆アクセス

韓国寺のローケーションは、ルンビニのメインゲートから徒歩だと35分くらいです。徒歩は辛いというかたは、リキシャを頼むといいと思います。

このメインゲートのそばにバスの発着所やホテルなどがあるので、みなさんもこのGATE5からルンビニ敷地内に入られるかと思います。
※ちなみにMAPS.MEで「Korean temple」と検索すると韓国寺ではない別の場所がでてきて、私は勘違いしてそこまで50分くらいかけて歩いてしまいました笑 韓国寺は「Korean Monastery」と検索するとでてきますので注意してください。
 
 

☆韓国寺の建物内

 
この写真は本堂で、宿泊場所はまた別の建物になります
 

 

色使いがイメージしていた韓国と同じで、お寺だけど可愛らしかったです。

 
 
そしてこちらが宿泊施設の中

 
男女別のドミトリー(相部屋)になっており、部屋にはトイレと水シャワー(バケツで浴びるタイプ)がついています。なかなか広々しておりかつ清潔だったので、結構快適でした。
また蚊が多いため、1人につき1つ蚊帳がついています。
部屋数はかなりあったので、満室になることはそうないと思います。
 

部屋の前には洗濯物を干せるスペースもあります。
 

こちらトイレ
写真だと伝わりづらいですが、広くてきちんと清掃されていてまったく不快ではありません。
 

☆宿泊料金

そしてこの質素だけど清潔な韓国寺の最大の魅力的、それは1泊500ルピー(約500円)で3食付きで泊まれるんです!!
そりゃーバックパッカーが集まるのも納得です。
 

☆お寺の生活スケジュール

 
こちらはお寺のタイムスケジュール
食事の時間が決められています。またセレモニータイムといつものがあり、朝と夕方の僧侶たちの“おつとめ”の時間に、宿泊者も参加できます。
 

 

 

こちらご飯の一例
米・キムチ・カリー・スープと、毎食ごとに違う野菜のおかずがでてきます。朝だけパンもでてきます。
 

自分で好きな量をとれるスタイルです。
 
野菜メインの料理で肉こそ食べれませんが、日本人に合う味付けで私は大好きでした。しかもおかわり無料!!
温かいお茶と、水もフリーで飲めます。
なんて旅行者に優しい場所なんでしょうか。
 

 食後は使った食器を各自洗って戻します。
 
そして食事の前後はもちろんセレモニータイムに参加してきました。
 
朝4:30〜5:30
夕方6:30〜7:00
 
お寺の本堂に行き、僧侶さんが唱える御経を座って聞きます。本堂内は広く天井の高い空間で、小さな提灯がたくさん吊られていました。暖色の明かりが壁に貼られてる宗教画をほんのり照らしており、厳かで落ち着ける空間でした。写真撮影禁止だったので記録してませんが。
宿泊者は欧米人、中国人、韓国人がおおく、みんなセレモニータイムは集中して瞑想してしていました。
朝はゲロ早くて辛かったですが、終わったあとは清々しく、いい経験ができてよかったです。
 

☆まとめ

お寺にはWi-Fiもありますが、使える場所が限られていて弱いです。ですが、滞在中は瞑想したり、ほかの宿泊者とおしゃべりしたり、お散歩したり、普段とは違う環境でのんびり過ごすことができて、質素ながらも楽しかったです。
贅沢なことはなにもありませんが、現代社会ではなかなか体験できない貴重な経験ができる場所でした。
ネパールに旅行にくる方、ぜひ韓国寺を訪れてみて下さい!!
 
現場からは以上です。
では!!