*アラサー旅行記*

アラサーだって旅に出たい!と勢いで日本を飛び出したバックパッカー歴早2年のカップルのブログです。現在はオーストラリアにてワーキングホリデー中!旅情報やお仕事情報なんかを発信しています。

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ネパール最大のチベット仏教の巨大仏塔がみれる“ボダナート”へ

トレッキングをすべて終えた私たちは、現在カトマンズで帰国の日までのんびり過ごしています。せっかく時間があるので、カトマンズ市内にある“ボダナート”という観光地へ足を運んできました。
 
 
 

☆ボダナートアクセス方法 

タメルエリア近くから、ローカルバスがでています。場所はこちら

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バス乗り場はタメルエリアから少し南東に進んだところで、ちゃんとしたバス停があるわけではありませんが、地元の人がいつもバスを待っているので行けばわかると思います。
 

☆バス料金

料金は20ルピーです。
地元の人はボダナートのことを“ボウダ”と呼んでいます。バスに乗るときはボウダに行くか?と訪ねてから乗ると間違いありません。
 
帰りは降りた場所から、反対側の道路に渡った場所でタメル行きのバスかバンをつかまえられます。タメルエリアから少し離れた場所で降ろされますが、徒歩圏内です。
 

☆ボダナートの様子

タメル地区からローカルバスを使って30分ほど、拝観料400ルピーを支払いいざ中へ!!
 

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こちらがネパール最大の巨大ストゥーパ(仏塔)です。かっこいいー!!!!
 

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写真では伝わりづらいのですが、非常に大きくては存在感があります。
またストゥーパ(仏塔)とは、ブッタの遺体・遺骨または代替物を安置した仏教建築で、ネパールでは街のいたる所でみることができます。
 

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タルチョ(旗)が風でなびく感じもまたグッときます。
ちなみにこのタルチョはよく見ると馬の絵や経典が描かれています。旗が風にはためくことで、仏教のおしえが世界に広がることを祈念していると言われ、なおかつ御経を読むのと同じ功徳があるとも言われています。
 
 

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こちらはマニ車と呼ばれるもので、1度回転させると、御経を1回読んだことになると言われています。全部ネットからの情報ですが、少しでもその国の宗教を理解してからこういう場所を訪れると、より親しみがわき、その国が好きになっていきます。

 

 

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ストゥーパの外壁360度に小さなマニ車がついています。私も真似してマニ車を回しながらストゥーパの周りをぐるりと一周しました。ちなみに回り方は時計回りと決まっています!意味はわかっていませんが笑
 
 

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御経を読む僧侶さんたちも多くいました。

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かなりいかす髪型をしているお婆ちゃんを発見。
 
 
またストゥーパの周りにはお土産屋さんが立ち並んでいました。主に宗教関連のグッツが販売されていましたが、見るだけで楽しかったです。
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観光客ももちろん多かったですが、チベット仏教を信仰する方の姿もとても多かったです。真剣に祈りを捧げている姿は、日本人の私たちではあまり見られない姿なので、とても美しく見えました。
 

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日が沈んでくるとますますいい雰囲気になってきます。
 

☆最後に

この空間はとてもピースフルで、ただ何もせずぼーっと過ごすのもいいかなと思いました。いや〜きてよかった!
ガッツリとネパールの雰囲気を感じられる場所です!!オススメ◎◎◎
アクセスもいいので、日帰り観光にはもってこいです!!
カトマンズにお越しの際は、ぜひ足を運んでみて下さい🙏
現場からは以上です。
では!!