*アラサー旅行記*

アラサーだって旅に出たい!と勢いで日本を飛び出したバックパッカー歴早2年のカップルのブログです。現在はオーストラリアにてワーキングホリデー中!旅情報やお仕事情報なんかを発信しています。

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【ネパール】バーニングテンプルことパシュパティナート観光!

 
 さて、今回の記事はネパールのバラナシことパシュパティナートについてサラッと書きたいと思います。
死体をバンバン燃やすことからバーニングテンプルとも呼ばれていたりします笑。
 

☆行き方


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黒丸···タメル地区
水色丸···パシュパティナート
 

☆タクシー代相場

僕らは中国人カップルと一緒にタクシーをシェアしていったのですが、中国人の女の子が逞しく値段交渉してくれたお陰で片道350ルピーで行けました。
多分普通は400ルピーが相場かなと思います。
もちろんローカルミニバンもでており、15~20ルピーで行けます。
 

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パシュパティナート行きのローカルミニバンはここから出ます。
ちなみに以前紹介したチャベル行きとボダナート行きのバスもここから出ます。
 

☆入園料金

本来の入場料は1000ルピーとネパールの物価からするとかなり高額なのですが、このお寺裏口入場が可能で(これは運次第です笑。
僕が6年前に行ったときは不良警察が立っていて500払えと言われました。今回は運よく無料で潜入することに成功しました。
小さな丘があり、そこからお寺の方へ降りていく階段があります。
頑張って探してみましょう笑!
 

☆まとめ


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川は濁りきっていて、ごみが散乱しております。
ネパール人の感覚ではポイ捨てではなく、川に流しているらしいのですが、神聖な場所ならやはりキレイにするべきじゃないのか?と思ってしまいます。
ちなみに2枚目と3枚目の写真の白色とオレンジ色の布で包まれているのがご遺体です。
燃やす前に川の水で足を洗い清めて、花飾り等を施します。
観光客が写真を撮りまくる中でのお葬式とはこれまた違和感を感じざるを得ません。
ただこういう場所があることによって死をとても身近に感じることができるというのは意味があるのかもしれません。
 

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常時3~4体程が焼かれています。
燃え尽きて灰になった遺体はバケツにくんだ川の水でザバっと流されてまた新しいご遺体が運ばれてきます。
水をぶちまける容赦のなさにハッとしてしまいます。
 
ネパールにいる間何度も感じた宗教色の強さと、実際に暮らしている人々のモラル感のギャップをここでも強く感じました。
やっぱり海外っていまいち納得いかないものですね。
別に好き嫌いと言うことではなく、自分の価値観の範囲外なことでいっぱいだということです。
旅を初めて9カ月目で日本に一時帰国しましたが、時間は足りず、本当に世界は広いなと思い知らされた次第です。
 
暫く旅は休憩になりますが、次は海外で生活をします。
これまた納得のいかないの連続になるかもしれませんが頑張っていきたいと思います。
では!!