*アラサー旅行記*

アラサーだって旅に出たい!と勢いで日本を飛び出したバックパッカー歴早2年のカップルのブログです。現在はオーストラリアにてワーキングホリデー中!旅情報やお仕事情報なんかを発信しています。

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ワークアウェイ(workaway)の使い方を解説【海外無料ホームステイ】

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今回ご紹介するのはワークアウェイ(workaway)というウェブサイトです 。
物価の高い国に長期間滞在したい人や、ホームステイをしながらその土地の言語を学んでみたい人や、とにかくその土地の暮らしを実際に体験してみたいって人たちにとってこれほど役に立つサイトは無いと思います!
 
このサイトは手助けが必要な家庭(host)の家に行き、1日5時間ほどのお手伝いを週に5日程する代わりに僕らお手伝いさん(workawayer)無料で3食のご飯と宿を準備してもらえるという双方win-winなサイトです。
上記の条件はホストによって微妙に違いますので、コンタクトをとる前に必ず条件を確認しましょう!
 
本記事ではそんなお得なワークアウェイ(workaway)の使い方を僕たちの実体験をもとに説明していきたいと思います。
 

 

ワークアウェイ(workaway)の使い方

その1・・・アカウント登録

使い方はとても簡単です!!

まずはサイトのホームページ画面からアクセスします。

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初めにやることはもちろんアカウント登録です。
オレンジ丸のところを押すと、年会費の画面に切り替わるので、1人用アカウントを作るのか、カップル用アカウントを作るのか選択しましょう。
その後ユーザーネームとか色々登録していってアカウントが作れたらお次はプロフィールを作成します。
 
その2・・・プロフィール制作
ここが結構重要です!!
会ったことも話したこともない人達をわりと長期で受け入れるホストからしたらどんな奴が来るねん?ってなりますよね。
※ホストによっては受け入れOKする前にSkypeで話してからと言う人もいました。のでそういう場合は多少の英語力が必要になります。。。
 
コツは自分の良さがわかるいい感じの写真を出来るだけ載せることです。
参考までに僕らのアカウントのアルバムはこんなんです。
 

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あと自己紹介欄はこんな感じで書いています。

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内容はざっくり
  1. 自分たちがやっていた仕事のこと。
  2. 今自分たちがやっていること、興味があること。
  3.  workaway を通じてこんなことがしてみたいですってこと。
簡単な自己紹介が出来ていれば問題ないと思います。
 
その3・・・ホストにメッセージを送る
さあプロフィールを作り終えたらいよいよホスト探しです。
Host Listを押すとホスト検索画面に移り、世界中からホストを探すことが出来ます。
その中で気に入った人がいれば勇気を出してメッセージを送ります。
参考までに今度オーストラリアでお世話になる予定のホストに送った文章を紹介します。

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駄文でお恥ずかしいですが、まぁなんか言いたいことが伝わればいいんですとりあえず笑。
あとはもう各々頑張ってホストとやり取りするだけです!

 サイトの使用料金

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使用料金も無料だったら完璧だったんですが笑、年会費がかかります。
とは言えかなりリーズナブルで、
 
1人で登録する場合は38USドル
カップルまたは二人組の友達で登録する場合は1組48USドルとなっています。
 
物価の高いアメリカやカナダ、ヨーロッパなんかでは1番安いドミトリーの宿をとっても25~30ドル位かかることを考えればすぐに元が取れるくらいお得です!
 

ホストの家で実際に手伝った仕事

僕らは今までアメリカで2度、オーストラリアで1度ワークアウェイ(workaway)を使ってホームステイさせてもらいました。
手伝う内容は主に家の改装の手伝い、畑仕事やガーデニングの手伝い、部屋の清掃等です。
やはり言葉の壁は高く、中々思うようにいかないことも多かったですが、その土地での暮らしを肌で感じられる良い経験だったと思います。
 ※詳しい体験談は別記事にも書いてるので読んでみてください。
 
 

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初めてのホストのローナ一家と。
 

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同じworkawayerのナシム(イラン人)とデイビット(イギリス人)とホストのスタン

アメリカのワークアウェイ(workaway)体験談【サンフランシスコ編】 - *アラサー旅行記*


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7人も女の子がいる大家族ホスト
 

さいごに

海外旅行をしているだけでは現地の人の生活を体験するって結構難しいですよね。
1つのところに長期間暮らしながらその土地の文化や言語なんかを学びたいけど、ホームステイはやっぱりお金が高くて迷っていいるなんて人には本当に最高のウェブサイトだと思います。
 
ホストの家にただ住まわせてもらうんじゃなくて一緒になにか作業したり、料理をしたり、どこかに行ったりとコミュニケーションをとる機会がすごく多いのでより親密な関係を築くことができますし、何より費用を抑えてホームステイ体験ができるっていうのが本当に貧乏バックパッカーの身にはなによりありがたかったです。
 
もちろん文化の違いや言葉の壁は大きかったですが、海外に行くうえで避けては通れませんし、きっとその大変さも後々いい思い出になります笑。
ホームステイしてみたいけど予算が・・・っていう人がいたらぜひともワークアウェイ(workaway)を一度試してみてはいかがでしょうか?
 
現場からは以上です。
では!