*アラサー旅行記*

アラサーだって旅に出たい!と勢いで日本を飛び出したバックパッカー歴早2年のカップルのブログです。現在はオーストラリアにてワーキングホリデー中!旅情報やお仕事情報なんかを発信しています。

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【リゾートバイト体験談】長野県の老舗温泉旅館で仲居生活【未経験OK】

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今回は一時帰国の間に利用したリゾートバイトで働かせてもらった長野県の老舗温泉旅館での体験談を記事にしてみました。
温泉宿で働くと毎日温泉入り放題!!
楽しく働きながらもリゾート地での生活を楽しむことが出来ました笑
リゾバなら長野県がオススメ!!
では早速ご紹介していきたいと思います。
 

なぜ長野県の旅館でリゾートバイトをしたのか? 

今年の2月から8ヶ月間の海外旅行に行き、10/30に日本へ帰国しました。そして12/17に今度はオーストラリアへワーキングホリデーのためまた出国します。
この一時帰国の1ヶ月ちょいの間、なにもせず日本にいるのはもったいなかったので、リゾートバイトをしてきました。なぜ長野を選んだかというと、ワーキングホリデー後に長野に移住し、なおかつ自分のゲストハウスを経営すること考えているからです。仲居の経験をしておけば今後の宿経営の役に立つことが少なからずともあると踏みました。また最近では外国人観光客急上昇中の件の一つでもある長野だったら、英語を使う機会があるかもしれないと思ったの二つ目の理由です。
宿経営の勉強&英語を使う環境、が長野の旅館で働くことを決めた大きな理由でした。
 
※リゾートバイトとは文字通りリゾート地で数週間〜数ヶ月住み込みで働くアルバイトです。
 

リゾートバイトの始め方

今回はリゾバ.com というサイトを利用し、長野の旅館で1ヶ月働くことを決めました。
リゾバ.comでの採用までの経緯はこちら↓

www.travelling-around30.xyz

で詳しく書いています。
 
 
 

勤務地

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こちら↑が私がお世話になった長野県は白骨温泉にある“泡の湯旅館”さんです。
松本からバスで2時間ほど山を登った場所にあります。
 

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 白骨温泉温泉のなかではかなり有名な旅館で、この素敵な混浴露天風呂がこの旅館さんの売りの一つとなっています。この温泉に入るために多数の外国人観光客もわざわざ足を運ぶほどです!!
 

 仕事環境

働いている人は7割くらいおなじリゾートバイトで派遣された人たちです。

20~30代が一番多く、その次に派遣歴10年以上の40~50代の出代のベテランさん、そして10代の人という比率です。

学生とフリーターが比率的に一番多く、次に私と同じようにワーキングホリデーに行く前の資金集めに来ている人が多かったと思います。

 
 

社員寮について

住環境は?

アルバイトの私たちの住む場所ですがここの旅館の場合、旅館のすぐそばに社員寮が生活の拠点となります。そして1人づつ個室をに住めました。
 リゾートバイトする場所によっては相部屋になることもあるそうです。いろんな人と仲良くしたい人や、友達同士でリゾバしにくる人にはいいかもしれませんね。
 

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こちらが社員寮
 

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こちら私のお部屋
 

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トイレ、お風呂、ストーブ、テレビは各部屋に必ずあり、冷蔵庫は基本部屋の中にはないのですが、私の部屋はまたまたついていました。とりあえずなんでもそろっています!!なので生活するのに困ることはないです。
 

光熱費、宿泊費等

基本的にはすべて旅館もちで無料です!!

自分で払う必要はありません。これはお金を貯めたいリゾバ民にはありがたいですよね。

 

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共用キッチンの写真
 
その他共用で使わないといけないものもあります。
電子レンジ、洗濯機は基本的に寮内にあるものを共同で使います。また部屋に小さなキッチンはついているのですが、共用の少し大きなキッチンもあります。
 

 仕事内容

私のポジション

私のお仕事内容は仲居でした。

お客様のチェックイン対応と料理の配膳がおもな仕事です。

作業着

作業着は本式の着物です!なんか旅館っぽくていいですよね。

 

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 着物の着方なんてわかりませんでしたが、先輩方におしえてもらい1人で着れるようになりました!これが着れないと仕事にならないので必死に覚えました。

はじめは着るのに時間がかかり、勤務時間の1時間半前から準備をしていましたが、慣れてきたら25分くらいで着れるようになりました。人間やればできるようになりますね‼︎着物を一人で着れるようになるのいい経験の一つです。

 
 

1日のスケジュール

 
7:00 出勤
朝食の用意、配膳をします。
 

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 お客様が帰ったあとに片付けをし、午前の業務はだいたい9:30〜10:00くらいに終わります。
 
☆お昼
社員食堂で食事をしそのまま休憩に入ります。
 
 
☆休憩
午後の業務は15:00〜なのでそれまでは休憩です。朝が早いため、いつも私は昼寝していました。
 
☆午後の業務
15:00〜お客様のチェックイン時間になるので、お部屋へご案内してお茶を出しにいきます。
毎回驚くべきことに、こんな山奥なのに外国人のお客さんもたくさんきてました。アメリカ、タイ、中国、台湾、韓国、ヨーロッパなどなど。長野のしかも山奥の旅館にくる外国人の方だ他は、結構ハードな日本ファンの人が多かったので、会話もそこそこ弾みます。またみんな温泉と和室をみて、ワァーオ!と喜んでくれるので、なんだかとても嬉しかったです。
 
☆夕ご飯&休憩
だいたい17:00〜から30分弱で夕ご飯タイムです。お客様の夕食が18:00〜始まるので、毎回駆け足でご飯をかきこみます。

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 ある日の夕ご飯 親子丼とキムチと味噌汁
 
☆お客様の夕食準備、 配膳
17:30〜飲み物やお食事の準備をして、ひたすら配膳です。夕食は懐石料理なので、出すものや覚えることが多く、大変でした。
そのあと片付けをして、だいたい21:00〜22:00の間には業務終了です。
 

食事

基本的に3食つきです!!
ここの旅館はまわりにコンビニもスーパーもなにもないところだったので、ちゃんと提供されました。ありがたいことに従業員のために食事を作ってくれる専門の方がいて、毎日おいしいご飯が食べれました。ただ朝ごはんに関しては早朝すぎるので、作ってくれるわけではなく、お昼や夕ご飯の残りを持ちかえって朝ごはんにしていました。
 

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 これら従業員めしの一例

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 ごはんはいつもこんな感じです。
おいしくて量も十分で、毎回おなかいっぱいの大満足のご飯でした。
 

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おいしいご飯を作ってくれた松本さんとぱしゃり
 

勤務後は...

もちろん温泉に入れます!
白骨温泉のお湯は源泉が38度前後ですこしぬるめのお湯ですが、ずーっとつかれて気持ちのいい温泉でしたー。これもリゾートバイトならではの特権ですよね。
 

休日の過ごし方

週に1、2回のお休みがあります。
この旅館の周りにはコンビニもなく、ほんとうに山に囲まれていたので、私は基本寮にその他の日は従業員どおしで集まって、お好み焼きパーティーをしたりしました。
 

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 私と同じ派遣で来ているひとは、20代〜30代の人が多かったです。10代の子も1人いました。いい仕事仲間に出会えれば、まわりに何もなくても楽しい時間が過ごせます!
 
ときには松本まで下山し、観光もできちゃいました。

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 休みの日も自分次第で充実した日を送れます。
 
 

最後に

1か月はあっというまで、短かすぎました。個人的は3か月くらい働きたかったです。
便利な場所ではありませんが、普段会えないような人や環境を体験できて、日本でもとてもいい経験ができたと思います。
興味のある方は是非↓からチャレンジしてみてくださいね!!
 
もともと今後の予定で、長野県に移住してゲストハウス経営するので、いい下見にもなりました。
私は11/9〜1ヶ月働かせてもらいましたが、紅葉シーズン終わりかけの時期で、勤務満期ごろはすっかり雪景色に変わっていました。
 

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紅葉も美しい、雪景色も美しい、夏は新緑が絶対美しい
ほんとうに長野県はいいところです。
 
今日で勤務が終わりなんだかさみしくなってしまいましたが、次のオーストラリアワーホリへむけてまたがんばりたいと思います!!
現場からは以上です。
 
 

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