*アラサー旅行記*

アラサーだって旅に出たい!と勢いで日本を飛び出したバックパッカー歴早2年のカップルのブログです。現在はオーストラリアにてワーキングホリデー中!旅情報やお仕事情報なんかを発信しています。

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【タスマニア】抜群に稼げる優良チェリーファーム情報まとめ【2018年】

 

はいタイトルの通り今回は僕たちが2018年のシーズン中に働いたタスマニアのチェリーファームの情報になります!
 ワーキングホリデーに来ている人なら誰しも一度はタスマニアのチェリーピッキングの噂を聞いたことがあるのではないでしょうか?
中には1か月で100万円もの大金を稼ぎ出す人もいるとかいないとか・・・。
そんなタスマニアンドリームも夢じゃない!?
チェリーファーム情報をご紹介します!!
 

☆場所

タスマニアの’Rosegarland’という場所にあるHansen Orchardsというファームにお世話になりました。
 

 

 
ファームの周りの環境はザ田舎!という感じで、なにもありません。1番近くのスーパーはNew Norfolkという町にあり、車で20分くらいです。この町はそこまで大きくないので、主に食品を買いにいきます。また1時間ちょい車を走らせれば、Hobartという大きな町につくので、New Norfolkでそろわないものはここでそろえられます。
 
 

☆アコモデーション

ファームの中にキャビンがあり、1週間で1部屋100ドル(2人使用だと150ドル)です。
キャンプサイトもあり値段は1週間で50ドルです。
 

※こちら部屋の写真
1人用の大きさで、冷蔵庫と冷暖房完備です。私たちはこの部屋を2人で使っていました。2人だとちょっと狭いですが、まぁ大丈夫です。
キャンプサイトは安くていいのですが常に外の環境なので、私は部屋にしてよかったと思います。雨風がしのげる場所があるのは安心です。
 

※こちら共同キッチンの写真
結構汚いです笑 しかもガスコンロや食器類は一切なく、すべて個人での用意になります。。。私たちはガスコンロと炊飯器をすぐに購入しました。
 
シャワーとトイレは数が多く定期的に掃除してくれるので、そのまでストレスは感じませんでした。
 

☆車の必要性

 もちろんあったほうがいいです!!
スーパーまで車で20分かかります。
またここのファームは大きく2つのエリアに分かれており、基本的にはキャビンから歩いていけるメインのチェリー畑でのお仕事ですが、もう一つのチェリー畑(車で3分くらい)での仕事のもまあまあり、車はかなりのキーアイテムです。
車をいまだに持っていない私たちは、毎回車を持っている人に頼みにいっています。車がない人は、車をもっている人といかに仲良くなるかがポイントです!
 

☆チェリーシーズンとお給料

私たちはは2018/12/28にこのファームに到着し、翌日から働き始めました。
年越しの日はもちろんお休みでしたが、年が明けて本格的なチェリーシーズン開始!という印象を受けました。
シーズン終了は1/23。実働21日間でした。チェリーシーズンはやっぱり短いですね。
 
またお給料は歩合制で、1バケット10,50ドルでした。シーズン終わりまできちんと働けば1バケット12ドル計算でお給料がもらえます‼︎
 

こちらが1バケット
 

こんな感じで肩からぶら下げで作業します。チェリーがたまってくると10kg弱あり、結構重いです。
 
実際いくら稼げたはこちらの記事で詳しく書いております。
 

☆チェリーピッキングに必要な物

私が仕事中に使用していたグッツをご紹介したいと思います。
 
・日焼け止め
1月のタスマニアは暑いです。オーストラリアは紫外線強いので絶対使ったほうがいいです。
 
・帽子
日焼け対策に!
 
・作業用の服
私は暑くても長ズボンと薄手のパーカーを羽織って作業していました。日焼け対策と、草木や虫から肌を守るためには長袖長ズボンがおススメ!
 
 
・グローブ

野良仕事にはかかせません。
私はワークマンで買って日本から持ってきました。チェリーピッキングは基本みんな素手でやっていましたが、素手だと手の荒れっぷりが酷かったので、私は愛用してました。
 

素手でピッキングをしているとこんな感じに。ささくれができてストレスです!
 
・膝パット
友人のおススメでこちらも日本から持参。膝を地面につけて作業することもしばしば。膝への負担が減ってかなり役にたちました。
 
・防寒着
夏のタスマニアですが、朝晩は結構冷える日があります。フリースやダウンジャケット、マウンテンパーカーが役に立ったので、これも絶対必要です。
 
・作業靴
ファーム内はデコボコの道や、草木が生い茂ってる場所がたくさんあります。動きやすくかつ丈夫な靴をおススメします。
 
・バンテージテープ

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日本からもってきてとても役に立ちました。傷ついた手や足の保護に使えるテーピング類です。
歩合制ということもありチェリーのもぎもぎに夢中になりすぎて、自分の手を痛めることもしばしば。しかし限られた時間のなかで最高のパフーマンスをだすためには、からだのメンテナンスはかかせません!!日本の100均で買えるのでいくつか持っていくのをおススメします。
 
 
とりあえず以上です。
基本的にすべて現地購入可能です。BIGW やKmart (オーストラリアで有名なお店)に行けばこれらのものは安く手に入ります。

☆ファームで働いている人たち

ここのファームは7割フランス人、あとの3割がオーストラリア、カナダ、ドイツ、イタリア、ニュージーランド、アルゼンチンなどなどの国の人たちでした。アジア人は私たち2人しかおらず、少し心細かったです笑
ただ英語環境なので、英語の勉強にはいいかもしれません。
しかしなぜこんなにフランス人が多いのか不思議です。
 

 
フランス人のパリピ感に馴染めないままにチェリーシーズンが終わりましたが、私は元気です。
 
現場からは以上です‼︎