*アラサー旅行記*

日本で2年半の遠距離恋愛を経てアラサーカップル初の海外旅行へ!!旅の日記と情報を上げています。

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【オーストラリア】セカンドビザ取得可能!ファームより稼げるミートファクトリー

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はい今回紹介するのはミートファクトリーでのお仕事です。
土日休みの時給制のお仕事なのでシーズンや天候に左右されまくるファームより合計すると安定的に稼ぐことが出来、しかもセカンドビザ申請も可能とあれば結構な良物件に聞こえますよね!
本記事ではどうやって仕事を見つけたのかから実際働いてみた感想までをお伝えしていきたいと思います!
※ちなみに工場内は撮影出来ないため殆ど文章になります。。。
 

☆仕事の見つけ方

僕らは皆お馴染み日豪プレスでこのミートファクトリーの仕事を見つけました。
日豪プレスに載ってる求人って何だか信用できない。。。と思いながらアプライしましたが、運良く当たりを引いたのか今のところ聞いていた話と全然違う!!ってなことはなく、むしろかなりキッチリしてるなと言う印象です。
ミートファクトリーといえばワァーナンブールに日本人が多いみたいですが、そこではやれウェイティングがあって運が悪ければ1か月待たされるだのやれ仕事中にコリアンのスーパーバイザーに怒鳴られるなど悪いうわさが検索するとたくさん出てきますが、僕らが働いているファクトリーはウェイティングは一切なしでスーパーバイザーは基本オージーです。
コントラクターはコリアンですが・・・笑。
職場の同僚はザックリと韓国人30%、台湾人10%、その他はオージーって感じです。
日本人は僕らを含めて4人しかいません。
前のファームと違ってアジア人が多いので何となく形見が狭くないのもうれしい笑!!
 

☆ ミートファクトリーの場所

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メルボルンから車で2~3時間くらい北に行ったトンガラ(tongala)と言う田舎町にあります。

ちなみに同一会社の工場がNSW、TAS、VICにあり、僕らはたまたまVICの工場に回されたと言う感じです。

 
実際に僕らが住んでいる町は隣町のカヤブラム(Kyabram )にあるシェアハウスで、 職場まで車で15分ほどです。
正直車がないとかなり生活しづらいですが、車無しでも働いている人は結構いるのでうまくシェアできる友達を見つけましょう(^^)
IGAやWoolworthes等はあるのでそこまで不便ではないです。
 
 
☆気になる時給と仕事内容

給料

まずは給料ですが、デイシフト(6:00~15:00)とナイトシフト(15:00~23:00)でかなりの差があります。
デイシフトは23.70ドル、ナイトシフトは27.20ドルが最低時給です!!!
ポジションによっては時給30ドルを越えるので給料面では◎ですね!
ちなみに僕らはナイトシフト配属になったので週に額面で1000ドル以上稼げていますし、たまにある残業の週は毎日1時間勤務が伸びるだけで手取りが1000ドルを越えます!!
※残業は給料が1,5倍の40,8ドルになります。祝日出勤なんかしちゃうと最初の3時間が1,5倍でその後はダブルペイ(給料2倍の54,4ドル)になっちゃいます!!
 

仕事内容

色々なポジションがあり、ポジションによってキツさが違うため何とも言えませんが、僕自身の仕事は殺された牛が次に運ばれてくる部屋なので床は血まみれで、自分も血飛沫を浴びながら仕事をしています。
具体的には鉄製の大きなカートを吊るされた牛
に横付けして、別ポジションの人が牛の腹から内蔵を全て取り出すのでそれをカートに乗せ、その内蔵から心臓と肝臓をナイフで切り取って所定の場所に運び、カートを一回毎に洗浄してまた牛に横付けすると言う感じです。
18:00と21:00にsmokoと呼ばれる休憩を30分ずつ挟みますがそれ以外はぶっ通しです。
正直かなりな重労働なので身体はキツイ!
ナイフの使いすぎで腱鞘炎になってやめていく人も実際多いみたいです。。。
どのポジションに付くかは完全に運次第ですが、フィジカル的に自信が無い人は止めておいた方が良いかも。。。
ちなみに女性ポジションはキチンと配慮がされているのでそこまでゴリゴリの体力は要らないようです。
 
こちらが仕事で使うナイフです。自分で購入する必要はなく支給されます。
 
ナイフを研ぐのが寝る前の日課です笑。
これすごく大切で、ナイフの切れ味が仕事のツラさにめっちゃ影響します!!
10分くらいは研ぐようにしましょう。

☆必要な英語力

英語が得意でなくても雇ってもらえます!!
勿論スーパーバイザーからの指示は英語で飛んでくるので話せるに越したことはありませんが、正直工場内は機械音と音楽( 中にはノリノリで働いている人もいる)がうるさすぎて何をいっているのか殆ど分かりません笑。
仕事を教えてもらう段階では結構煩わしいですが、一度流れを覚えてしまえれば後はその繰り返しなので英語など仕事中は殆ど使いません。。。
まぁそこら辺はファームジョブと同じではないでしょうか。
なので英語を勉強したい!!と言う方にはオススメ出来ないかもしれませんね。
ただ同僚にネイティブが多いので彼らといかに仲良くなれるかが大切ですよね結局( ´_ゝ`)
 

☆Qfever  Vaccination 

ミートファクトリーで忘れてはならないのがQfeverと言う予防接種です。
仕事にありつく前にこの予防接種を打ったかどうかの証明書が求められます!
そしてこれは会社にもよるのですが、自己負担で打たないといけない orと会社が出してくれるパターンがあります。
病院を予約して、1回目はスキンテストを受け、その一週間後に予防接種と言う流れなのですが、これが高い!!
一人当たり2~300ドル位かかります!!
僕らは運悪く自己負担だったので打ちました。
高かったです。。。
アプライの際は必ず確認しましょう!!
 

☆まとめ

僕らが前にタスマニアでやっていたチェリーピッキングはかなり稼ぎやすい部類の仕事でしたが、やはりシーズンが短くその後が続かなかったのと天候に左右されまくるため、安定した時給制で長期間働くことが出来るファクトリージョブの方がお金を稼ぐと言う点では間違いないと思います。
実際今のところ二人合わせて月に5000ドルほど貯金できています。
半年はここで頑張ってガッツリ稼ぐ予定です。
肉体的にはきつい仕事ですがセカンドビザもちゃんと取れますしね!!
体力が有り余って仕方がない!!という方は是非アプライしてみてください。
 
現場からは以上でした。
では!!