*アラサー旅行記*

日本で2年半の遠距離恋愛を経てアラサーカップル初の海外旅行へ!!旅の日記と情報を上げています。

海外旅行用クレジットカードはATM手数料無料のセディナカードがオススメ

世界一周旅行を考えている方で、どのクレジットカードを持って行くか悩んでいる人たくさんいるのではないでしょうか⁇?
今回は私が世界一周旅行をした際、とっても役に立ったセディナカードをご紹介したいと思います。
 
※このクレジットカードは長期海外旅行でいろんな国のATMで現金を引き下ろすと言う方向けのカードです
 

セディナカードとは?

 
三井住友フィナンシャルグループが運営するクレジットカードのことです。
詳しくはこちらhttps://www.cedyna.co.jp/card/lineup/detail/cedyna/の公式ホームページをご覧下さい。
 

なんで海外で使うと便利なのか

 
海外旅行で困ることは、日本円を現地の通貨に交換する必要があることですよね。日本から持ってきた現金がなくなったとき、クレジットカードそのものを使えば問題ないですが、クレジットが浸透していない国ではやはり現金払いする必要があります。そこで問題になるのが手数料ですよね。
セディナカードはこの手数料を払う必要なく、現地通貨をATMから引き出せる素晴らしいカードなんです‼︎
そんな魔法のようなセディナカードの使い方をご紹介したいと思います。
 

使用方法

 
私が使っていたセディナカードと現地での使い方をご説明したいと思います。
 

こちらは私が使っていたセディナカードで、その名もセディナクラシックカード。年会費が1000円+税かかりますが、それでも絶対後悔させません。
 
 
今回はネパールのATMを例に使用方法をご紹介します。
 
 
①ATMにカードを入れる
 

 
海外でのATM利用の注意点としては、なるべく銀行に付属してるATMを使うこと。私たちはトラブルにあったことはないですが、国によっては偽札がでてきたり、スキミングされたりというトラブルもあるようです。そのために、何かあった時に銀行スタッフにすぐ問い合わせられるATMをオススメします。
 
②暗証番号入力
 

ここまでは普通の銀行と同じですね!
 
 
③WITHDRAWAL(引き出し)を選択
 

 
④CREDIT ACCOUNT を選択
 

 
※ここでのポイントは自分の口座からお金を引き出すのではなく、キャッシングをするということです。一時的にお金を借りる作業をします。
 
⑤借りる金額を入力
 

 
各ATMによって引き出せる上限があり、国や銀行によっても上限はバラバラです。キャッシングも普通にお金を引き出す分にも手数料が200〜500円くらいかかるので、まとまった現金が必要な場合はけっこう痛いです。
ネパールの場合は大体40,000ルピー(4万円くらい)が上限でした。
 
 
⑥最後に確定ボタンを押す
 

 
確定ボタンを押した後、だいたいどのATMもこれくらい手数料かかりますがよろしいですか?と確認の画面がでてきます。今回の場合は499.99ルピーかかるとでてきました。これもYesを押して進みます。
てか手数料高くないですか😂?
 

今回は40,000ルピーおろして、手数料が499ルピーかかったという恐ろしい結果になりました。
この段階では現金は手に入りましたが、書面では手数料がかかっていることになっています。ですがセディナカードは手数料がかかっていないんです!これ本当です!
そして次からが大切な作業です。
 
⑦セディナカードのホームページより、返済手続きをする
 
キャッシングして借りたお金を返す作業をしなくてはなりません。
まずはセディナカードのホームページにアクセス。
 

こちらはスマホの画面
 

そしてサービスメニューの中より
 

入金受付を選択
 

そうすると入金受付サービスPay-easy(ペイジー)とでてきます。これをクリック。
 

 
このPay-easyを使って返済手続きをします。
※Pay-easyとは…さまざまな支払いをインターネットを通して支払うことができるサービスです。
 
もうすでに返済を済ませてしまい参考写真がないのですが、全額返済のボタンを押し進んでいきます。するとネパールでキャッシングした40,000ルピーが日本円で表記されています。もちろんその日の為替の動きなどで、金額に前後はありますが、手数料の499ルピーは含まれていません‼︎
この後は支払いたい銀行口座を選択し、口座の詳細を入手すると返済手続き完了です。
 
〜注意点〜
・セディナカードのホームページで返済できるのは、キャッシングしてから3日後から。3日経たないと金額が反映されません。
 
・キャッシングしているので、返済するのが遅くなればそのぶん利子が付きます‼︎最速で返済しても27円とか利子が付いてますが、2〜4日くらい返済が遅くなっても利子は100円前後だったと思います。でもATM手数料よりはぜんぜん安いですよね。
 
・Pay-easyで返済するさいに使う銀行を日本の大手銀行(三井住友、三菱東京UFJとか)にする場合、海外でのインターネットバンキングの利用が保証されていないので、できれば海外利用推奨されている銀行を使うのがオススメ。楽天銀行とかは保証されていたと思います。
私はメイン口座をすべて三井住友銀行でつくっていましたが、この事実を知ったのが、日本出発一日前でどうしようもなかったので、返済作業は日本にいる家族に頼んでいました。
 

まとめ

・セディナカードを使って海外のATMでキャッシングをする!
・手数料は表記されるが、実際にはかかっていない!
・Pay-easyを使ってすぐさま返済作業をする!
 
海外ATMの手数料の高さには本当にいつもビックリさせられます。とくに南米のアルゼンチンはひどくて、上限金額が1万5千のくせに手数料が1500円くらいかかったので、その時まだこのセディナカードを使いこなせていなかった自分にめちゃくちゃ後悔しています😭
長期海外旅行者の方には絶対絶対オススメのカードです!
浮いた手数料代でもっと旅を楽しんでほしいと思います!
 
現場からは以上です。