*アラサー旅行記*

日本で2年半の遠距離恋愛を経てアラサーカップル初の海外旅行へ!!旅の日記と情報を上げています。

31歳になって考える結婚と出産について。

現在31歳。今年の誕生日で32歳になります。周りの友人や家族からはそろそろどうなの?とよく聞かれる(煽られてる?笑)ことが多くなるだいぶお年頃な年齢になってきました。
この記事では最近の私の結婚感について書きたいと思います。
 

 
正直日本にいたころと、海外にでてから考えがかわりました。
日本で社会人をしていた25〜28歳くらいの歳には、結婚がしたくてしたくてしょうがありませんでした。この歳で結婚しないと、子供作らないとなんかヤバい‼︎という謎の焦りがあり、まぁとにかく焦っていました笑
そして現在その焦りはなくなり、むしろ結婚願望は薄れています。
その理由はやっぱり日本から離れたことと、今付き合ってある彼の影響だと思います。
 

 
日本にいるころは頭のどこかで、大学卒業して就職し、いい人と結婚して家庭を持つことことがいいことで、それができないと人生の正規ルートから外れたような見方を世間からされる。だから20代の内にその半分くらい条件を満たしてないとヤバい!と焦っていたけど、でもふと考え直してみると、これって誰が決めたことなんでしょうか?
日本からでてみると、他の人はもっと自由な考え方をもっていて、自分の視野の狭さに気づきました。
 
例えば
南米大陸でトレッキングをしに、まぁまぁの山岳地帯に行ったとき、こんな場所に⁉︎と驚くくらい不便な場所に人が住み、生活をしていました。
 
アメリカでは海でのんびりしていたとき、現地の人にライターある?と聞かれて、タバコでも吸いたいのかな?と思いライターを貸したら、ありがとう‼︎といって笑顔でライターを持っていき、代わりに2ドル札をくれました。
 
オーストラリアでは、チェリーファームで働いていた時、ファームにある共用のキッチンがものすごく汚くて、私は地獄のキッチンと呼んでいた場所なんだけど、平気で裸足で入ってくるヨーロピアンが沢山いたりして。しかもキッチンだけでなく、基本仕事終わりは裸足で生活している人が多かったり。
 
また今オーストラリアで住んでいるシェアハウスは、オーナーも一緒に住んでるのですが、オーナーはほぼ家におらず、その代わりにオーナーの友達とその彼女が普通に生活を送っていたり。
 
この結婚とはまったく無関係のこんな体験を積み重ねていく上で、自分のからだの周りにあった薄い殻のようなものがポロポロ取れていく感覚があり、あぁこの人たちはなんて自分本位に生きているんだろう。わたしにはない一面で羨ましいという感情がでてきました。そしてほんっとうに世界にはいろんな人がいて、いろんな人生があるんだなぁってつくづく思い知らされました。日本で生活していた特に社会人時代は、かなり堅い考え方をしていて閉鎖的な心をもっていたなぁと思います。
 

 
またわたしの彼氏勇貴くんの考え方も、私に影響しています。
付き合い始めて4年くらい経ちましたが、彼は初めから今まで変わることなく結婚にも子どもにも興味がない人です。付き合いたてのころは、私と結婚する気がないってことは、私のこと好きじゃないんだ。。なんてショックを受けていましたが、長く付き合ってみるとそうではないことがわかりました。彼の考え方では、もうこんなに人生を共有して、たしかにパートナーという存在にお互いなっているのに、さらに結婚するって意味があるの?って考えだったのです。もう心で私たちは繋がりあっているのに、婚姻届という紙1枚書いたところでなんの変化があるんでしょうか?苗字が変わることとか?
まぁあとは家族と親戚が増えることとかでしょうか。その言葉に妙に納得してしまって、いつのまにか私も結婚そのものには興味がなくなっていました。
結婚することが悪いとは思いませんが、結婚しないことも悪いとは思わなくなったのです。
 

 
でも2人で結婚子ども問題を完結させられないのが日本で、やはりここで両親が登場してきます。互いの両親はもちろんどちらも望んでいるので、私たちには普通の人生を望むのが普通のことです。でも結婚願望がない彼を責めて欲しくもないんです。
 
 
長々書いてしまいましたが、子ども欲しい願望はあります!むしろこのオーストラリアワーホリで復活しました。とはいえ日本に帰ってからもやりたいことがたくさんあって、可能であれば40歳で子どもを3人くらい産みたいけどたぶん無理です笑
なので今のところ36歳までに2人子どもを産むことを彼と私の目標にし、今の生活を送っています‼︎
 
 
現場からは以上です‼︎