*アラサー旅行記*

アラサーだって旅に出たい!と勢いで日本を飛び出したバックパッカー歴早2年のカップルのブログです。現在はオーストラリアにてワーキングホリデー中!旅情報やお仕事情報なんかを発信しています。

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バックパッカーの聖地タイでのおすすめスポット6選!

 

【命名:気楽にいったらええで像】
はい今回のおすすめランキング6選はタイについてです。
おそらく東南アジア諸国の中で最も旅人に人気の国の一つではないでしょうか。
物価は安くて飯は美味くて人は優しくてなんとも落ち着く雰囲気がある国です。
本当に魅力一杯で個人的には永住してしまっても良いんじゃないかとすら思っています笑。
旅人が最後にタイに移り住むってのも納得です。
そんな旅人を魅了して止まないタイのおすすめスポットを紹介していきます!
 

☆タイってどんな国?

像の横顔の形に見えたり見えなかったりする東南アジアの国で、周辺にはミャンマー·ラオス·カンボジアとベトナムなんかがあるのでタイを起点にグルッとバックパッカー旅なんてのが大学生の初海外旅行なんて方も多いんじゃなかろうか(僕もそうでした)
人々は笑顔が絶えず穏やかで手を合わせてサワディーカップ(こんにちは)と言うとにっこりと微笑んでくれます。
 

☆タイのグルメ

ちょっと小盛りで何皿も楽しめる!チャングビールとご一緒にどうぞ!!
僕らを魅了してやまなかったタイ飯!!
アメリカを旅した後に食うタイ飯ったら美味い物しかありませんでした笑。
紹介したい写真がありすぎて選べないくらいですが何枚か紹介します。
 

こちらチェンマイで食べたカオソーイ(タイ風カレーラーメン)と焼き飯。
マイルドな辛さが美味しかったです。
 

こちらスコータイで食べたトムヤムクンヌードル。正直タイで行った定食屋の中でいっちばん美味しかった。ここの定食屋はマジでおすすめスポット笑。
 

手まりタイ寿司。握りスタイルが1個35円くらいで小さめの巻き寿司は1個17円くらい!
色んなネタがあって好きなのを選べるのも嬉しい!!
タイ飯食わずに結構この寿司食ってました笑。
 

こちらタイの焼き鳥屋さん。
好きな串を選んだら自分で焼くスタイルで、串は一本17円~35円ほどと超リーズナブル!
 

ロッティーーー!!
もうマジで食後のデザートや3時のおやつに食いまくってました笑。
どこででも見かけるタイの人気スイーツです。是非一度お試しあれ!
 

☆タイの物価について

僕は9年前にもタイに一度行っているのですが、その頃と比べるとちょっとずつ高くなっては来ているけど、まだまだ低予算で旅ができました。
普通のローカル飯屋に入ると一品大体100~150円ほどで食べれますし、宿も安いところでは1人400~500円ほどからあります。
10~12時間ほど乗る夜行バスが2500円とかで、電車なんかは目玉が飛び出るほど安く4時間ほど乗っても1人100円とかでした笑。
9年前に行ったときは交通機関の時間が大幅に遅れたり(なんなら一度夜行バスが山中でエンストして止まり、そのまま夜を明かしたこともあります笑)していましたが、今回訪れた際はなかなか時間通りでタイの成長ぶりを感じることができました。
 

☆タイの治安について

治安に関しても中々の成長ぶりで、まず空港に胡散臭い流しのタクシーがいないし(9年前はいっぱいいて僕はかなりぼったくられました( ´_ゝ`))町中でも「ハッパ?ハッパいらない(マ○ファナ)??」等と変なやつに声をかけられることもなかったです。
まぁ今回は二人旅してたからっていうのもあるかもしれませんが。。。
それでも例えばインドやネパールなんかの南アジア圏と比べると道路状態は抜群によく、ぼったくられる心配も少なく、治安も良いし飯もうまいしおまけに安いときたら行くしかありませんね!
最も旅がしやすい国の一つだと思います。
 
ではそんなタイのおすすめスポット6選をどうぞー
 
☆おすすめスポット第6位
 

 パーイ

欧米人で溢れているタイ北部の自然溢れる小さな田舎町です。
アクティビィティが豊富で

天然温泉から
 

トレッキングから首長族(写真撮ってない笑)まで何でも揃います。
都市部に比べて物価が安いのも魅力的!
北方の薔薇チェンマイからミニバスで約3時間で行けるのでアクセスも◎
チェンマイに旅行にいかれる方は是非とも訪れてみてはいかがでしょうか?
 
☆おすすめスポット第5位

メークローン市場

バンコク周辺で最も人気の観光地の一つですね!
列車が実際に走っている線路沿いに市場が立ち並び、お客さんは線路の上を歩きながら超ローカル感漂う市場を散策することができます。
ちなみに電車が来る前に流れるアナウンスなんですけど、日本語を少し話せるタイ人が作ったみたいで微妙におかしなニュアンスのアナウンスになっています笑。
注意して聞いてみてください。ほっこりしますよ。
電車は本当に店のスレッスレを通っていきます。。。
なんでこんなところに市場を作ったんだろうかと不思議に思うばかりです( ´_ゝ`)

【電車内からのギリギリの眺め】
 

【車外からのギリギリの眺め】
アンパワー水上マーケットと合わせて観光するのがおすすめ◎
 
☆おすすめスポット第4位

スコータイ

丁度アユタヤとチェンマイの真ん中くらいに位置する遺跡の町で、元々カンボジアのアンコール王朝の支配下にあったためかアユタヤなんかにある"The タイの遺跡"とはまた違った様式の遺跡群を楽しむことができます。

【ダーマ神殿っぽい遺跡】
また観光地ではありますがそこまで観光客で溢れ返っているわけではないのでひとけが無い中、時を感じさせる遺跡群の中を歩いていると本当にロマンを感じることができました。

【何かのダンジョンのような遺跡】
バイクや自転車を借りて気ままに走り回ることをおすすめします!!
 
☆おすすめスポット第3位

サンクチュアリ·オブ·トゥルース

はいもうすごい名前ですね笑。
でもここ名前負けしてないくらいスゴいんですよ実際。
 

ばん!!
木製のサクラダ·ファミリアとはここの事です!!しかもまだまだ建設途中ってとこもファミリアっぽいですよね笑。
 

終わる気配無いくらい絶賛建設中。
なかを見学する際はヘルメット着用します。
 

中もゴージャスでした。
本当にタイクオリティに度肝を抜かれた瞬間でした。
「おおおぉ。。。」と声が漏れて久々に人工建造物に感動しました。いやマジで。
パタヤにあるタイのサクラダ・ファミリアへ是非足を運んでみてください。
おすすめです!
 
☆おすすめスポット第2位

アンパワー水上マーケット

こちらはメークローン市場から程近い所にある水上マーケットで、タイ人が旅行で訪れる人気観光スポットみたいです。
実際外国人はあまり見かけませんでした。
と言うのもバンコク周辺には外国人観光客に有名なダムヌンサドゥアック水上マーケットがあり、外国人は皆そっちに行ってしまうからです。
しかもこのマーケット土日限定となっているため外国人観光客からしたらスケジュールを組みにくいのかもしれませんね( ´_ゝ`)
ただほぼタイ人しかいないだけあって料金は全てローカルプライスだし(なんとボートツアーの料金とか15倍くらい値段が違います笑。ぼったくりすぎやろ!!)、なによりどローカル感に溢れています!
 

【蛍観賞ナイトボートツアー 】
川は全然綺麗じゃないのに蛍はめっちゃいました笑。
 
あと早朝にこの近くの川で水上托鉢という中々レアな光景も拝むことができます。

ボートに乗ってゆっくり流れてくるオレンジ色の僧服を着たお坊さんは皆お爺ちゃんで、昔からこうやって生きてきたんだなと思うとジンとしました。
地域に根付いた文化が今も残ってるタイが、今後の発展の中でも変わってほしくないなーなんてことを思わずにはいられません。
 
 ☆おすすめスポット第1位

アユタヤ

【命名:頭絡まり像】
言わずと知れた遺跡の町でバンコクからのアクセスも◎
観光客も多いしもうタイの鉄板観光スポットの一つでしょう。
もちろん遺跡に行くと必ず団体のツアー客を目にします、が!!そんなに窮屈を感じるほどではありません。
遺跡の数が多いし全くひとけの無い場所だってありますし、観光地化されすぎて町の雰囲気事態ががっかりなんてことも全然ありません!!
ナイトマーケットのネオンが個人的にはちょっと残念だけど。。。それくらいです笑。

【電球色の灯りは中々風情がありました。全部これで統一したらいいのに···。】
現代の人々の暮らしの中に絶妙に古の遺跡が溶け込んで超エキゾチックを感じられる町!そうそれがアユタヤです!!

【こんな素敵な場所が至るところにあります。】
どんだけアユタヤ好きなんだよと思われるかもしれませんが本当にかなりお気に入りでおすすめです。
タイに行くならとりあえず行ってみてくださいね!

☆さいごに

タイは本当に魅力的な国で正直この記事を書いてる間にタイに行きたい欲がよみがえってきましたああタイ行きタイ!!
はい、まぁ本当にいい国です。
初めてバックパッカー1人旅してみたいんだって人はとりあえずタイに行きましょう。
物価も安いし学生さんなんかに超おすすめですよ。
あ、でも夜遊びはほどほどに!
そっちの方はもう物価が上がっているようなので!
レディーボーイもいっぱいいますしね( ´_ゝ`)
性にもおおらか、 微笑みが絶えない国タイをご紹介致しました笑
 
現場からは以上です
では!!