*アラサー旅行記*

日本で2年半の遠距離恋愛を経てアラサーカップル初の海外旅行へ!!旅の日記と情報を上げています。

海外生活で感じるオーストラリアの良いところと悪いところ

【大都会メルボルン】
はいオーストラリアのワーキングホリデー生活もはや半年が経過しました。 
オーストラリアは本当に住みやすくて、初めての海外生活を楽しんでいる僕らですが、もちろん日本人の感性からしたらマジかよ、、、と思ってしまうこともあったりしました。
海外旅行なら結構してきましたが、やっぱり海外で暮らすっていうのは全然別物だなと感じている今日この頃です。
今回の記事ではオーストラリアで暮らしていて感じる良い点と悪い点なんかを軽く紹介していきたいと思います。
まぁ本当にこれは僕らが感じたオーストラリアなので鼻くそほじりながらかるーく参考にするくらいにしてください笑
 
 

☆オーストラリアの良いところ

【オーストラリア良いよのポーズ】
 
労働賃金が高い

なんと言っても金が良い!
これに勝るものって中々ないですよね。
所詮世の中金で買えぬものなし( ´_ゝ`)
中にはちゃんと法廷金額を支払わない悪徳な所も多いっていうのは後で悪いところに書きますけどね笑。
今のところ僕らの稼ぎが月に額面で4300~4500ドル/1人(残業時間による)。
手取りでも月に3700ドルくらいは貰えています。
まぁ今1AUドル=75円とかで最悪なので悲しいですがコレばっかりは仕方がありません。
でも英語もろくに話せない未経験者でも雇ってもらえてこんだけ貰えるって凄くないですか?日本じゃ外国人でこんなに稼げないと思います。
また給料が一週間毎に支払われるのも良い点だと思います。
僕らは毎週金曜日が給料日!!
 
外国人でも仕事を見つけやすい

【ブラッディージェイコブ。ミートファクトリーで働くとこうなります。】
僕らもそうですが英語が堪能って訳では全然ありません。
でもファームやファクトリー等オーストラリアで全体的に人手不足の分野では仕事を見つけることはそう難しいことではありません。
都市部でローカルジョブ(オーストラリア人経営の仕事のこと)を見つけようと思ったらおそらく大変で、何件もレジュメを配り歩く必要がありますが···。
友達づてで紹介とかだったらレジュメも書かずに当日採用!なんておおらかさもオーストラリアの魅力だと思います笑。
 
皆基本的にフレンドリー

【皆身体がデカイ】
これは英語という言語のおかげってのもあるんでしょうが、 年齢が離れていても本当にフランクに接しますし、外国人が沢山住んでいるためかアジア人でも結構分け隔てなく接してくれます。
例えば僕が働いているミートファクトリーではいつも
 
同僚「ユウキ!フ○ッキンハリーアップ!!ダーティービ○チをフ○ックしろ!!」
 
僕「今やっとるわフ○ックオフ!!だまれ!!」
みたいな感じで分け隔てなさすぎてたまにイラっとしますが、今のところ上手くやっています。
 
アジア系の食品が手に入りやすい

【今週末は鍋パ!!】
日本人にとって何よりも必要な米,醤油,だし等々は普通のスーパーでも手に入りますし、ちょっと気合い入れて日本食を作りたいって時はアジアンスーパーに行けば欲しいものはまぁ手に入ります。
しかもアジアンスーパーの数が多くて、田舎でもちょっと大きな町に行けば1つはあるので食事に関しては苦労していません。
ちっとばかし値ははりますが、そこまで高くはないのも高評価です!
 
安定した気候

【見渡しが良くて走りやすいのも◎】
タスマニアは普通に雨の日も多かったですが、メインランドに移動してからはほとんど雨が降らないし安定していい天気が続いています。
本格的な冬が来て肌寒くなっていますが、晴れていると日中はポカポカ陽気で気持ちがよく、オージーの陽気な性格はこの天候から作られているんだなと感じます。
 
チップがない
オーストラリアは日本と同じでチップ文化がありません!
働く側からしたらチップが貰えないので良くもあり悪くもあるという感じですが···。
でもチップ文化の無い日本人からしたら、やっぱりチップを支払う必要が無いって言うのはノーストレスだなと感じたので良い点にしました。
 
格安SIMカードが有能

【スーパーで普通に売ってます。】
日本の格安SIMに比べて超有能で、基本的にはショートメッセージ+電話使い放題で、使えるGB数によって値段が変わってきます。
大体30ドルで10GBとかで、電話番号をキープしたまま乗り換え出来ますし、手続きもとても簡単です。
日本も早くこのレベルになってほしいものですね。。。
車を安く購入出来る

【車中泊で宿代を節約!】
もちろん良い車はこっちでも高いですが、日本ではまずお目にかかれないような古い車も全然現役で走っています。
僕らの車はざっくり2000ドルで購入しましたが、走行距離は180000キロ位だし約19年前の車です。中には400000キロを越える車も走っていたりするので日本の車を買い換えるスピードがいかに速いか分かりますね( ´_ゝ`)
購入手続きや、登記の変更手続きも超簡単なのも良いところです。
 
車の車線が日本と同じ
オーストラリアの都市部以外に住むとなると車は必須と言っても良いくらいで、仕事に行くにも買い物に行くにも遊びに行くにも車が要ります。
そんな中で日本と同じ左側通行ってところは高評価な上に、日本の運転免許証を英語に翻訳すればオーストラリアでも使うことが出来ます。
 
旅行者に優しいレストエリアがいっぱい

【こういうとこで普通にステーキ焼きます】
車でオーストラリアをラウンドトリップする人は多いと思いますが、そのときにちょくちょく見かけるのがトイレ、公園、テーブルと椅子、なんならバーベキューが出来る電熱プレート、さらには携帯用の電源まで準備されているレストエリアまであります。
車中泊し放題!!と旅費を押さえたい人にはとてもありがたいサービスが充実しています。
 

☆オーストラリアの悪いところ

【闇に向かう細川氏】
 
病院の待ち時間がとにかく長い
先日まさえさんが体調を崩して病院に駆け込みで行ったところ、一つ目の病院で3時間待ち、何となくしんどさの山を越えた後に診察を受け、それでもウチではよく分からないからと別の病院を紹介されて、そこでもさらに3時間待ち、症状が結構良くなった時に診察を受け、「大丈夫そうだけど一応お薬だしとくね♪」って言われて···って感じでした笑。
それでも診察料だけで500ドルもしたので保険は入って来られた方が良いでしょう。。。
※予約を取っていけばこんなに待つ必要はありませんが、緊急時に駆け込みで行くときは待つ覚悟をしておきましょう。
 
適当過ぎるところがある
細かいところは気にしないオージー達は結構大事な所も気にしてくれません笑
例えば給料!!
ファームで働いていたときは毎回のように払い間違いがありました笑。
しかも結構な金額···。
ので自分が収穫した量は必ず自分で記録するようにしましょう!!
 
汚さに鈍感

【仕事終わりの休憩室には毎日必ず誰かの食べ残しが放置されています。】
これは人によってまちまちですが、トイレや台所が時にめっちゃ汚いところがあります。
特にバックパッカー用のゲストハウスは酷いところが割りと多いような気がします。。。
シェアハウスなんかは綺麗な方だと思いますが、インスペクション(下見)で水回りは絶対にチェックしましょう!!
 
悪徳業者が多い
これは特に外国人労働者が働くようなファームやファクトリー、アジアン系のレストランなんかに多く見られます。
僕らは運良くまだ遭遇していませんが、友達の話なんかを聞くと10時間働いても50ドルしか稼げないとか、金はもらえるけどめっちゃ怒鳴られるとか色々聞きます。
なるだけ友達を作って良い職場の情報を教えてもらうのが一番良いと思います。
 
仕事がハード

【ファームで疲労困憊の細川氏】
英語が話せない人はファームやファクトリーで仕事が見つけやすいと書きましたが、それもそのはず基本的には同じことの繰返しでつまらない上にかなりフィジカルです。
身体の大きなオージーやキウイ(ニュージーランド人のこと)ならともかくアジア人にはキツい所も多々あります。。。
 
スピード違反に容赦がない
これは友達が捕まった時なんですが、たった5キロオーバーしてただけで罰金250ドルも取られてました( ´_ゝ`)
駐禁など他の交通ルールも厳しめなので運転時には注意しましょう!
 

☆まとめ

普段生活していてパッと思い付いた良いところと悪いところを書いてみましたが、良いところの方が多く思い付いたので
オーストラリアは外国人でも住みやすい良い国です笑
今では外国人移住者が増えすぎて永住ビザを取るのがとても難しくなってるのが残念です。
オーストラリアが人気なのは納得という感じです。
物価はそれなりに高いけど収入も良いし、残業代が出ないなんて事はないし、仕事が終われば即帰れるし、気候は温暖だし、海は綺麗だし、人はフレンドリーだしと本当に住みやすい環境が揃っています。
ワーキングホリデーどこにするか迷ってるってる人に何となくでもオーストラリアの雰囲気が伝わればと思います笑。
 
現場からは以上です。
では!