*アラサー旅行記*

日本で2年半の遠距離恋愛を経てアラサーカップル初の海外旅行へ!!旅の日記と情報を上げています。

大迫力のヒマラヤ山脈そびえるエスニックな国ネパールのおすすめスポット6選!!

【お祭りのお供え物がインパクト大 】
さて今回は旅の最後に訪れた国のネパールのおすすめスポットをご紹介します。
僕にとっては3度目の、まさえさんにとっては初のネパールで、合計して43日間も滞在していましたが、半分くらいは山に引きこもっていました。
のでおすすめスポットは山が多いです笑。
日本ではまずお目にかかれない抜群の景色を是非ご覧ください!!
 

☆ネパールってどんな国?

【カラ·パタールからの眺め】
ネパールと言えばヒマラヤトレッキング!!
何日間も歩きながら雄大なヒマラヤの景色を眺めることが出来るのがネパールの最大の魅力だと思います。
またヒンドゥー教やチベット仏教がとても盛んな国で街行く人々の服装も宗教色が強いし、至るところにお寺があります。
あのブッタが産まれた地なんて所もあるくらいです。
日本とは本当に別世界なので異文化を感じれる場所としても本当におすすめな国です。
 

☆ネパールのグルメ

【国民食のダルバート。ダルは豆、バートは米を意味します。】
とにかく米!!
本当に大量の米を食べます笑。
上の写真のダルバートは本当に全国民が毎日1回は食べると言っても過言ではないほど定番のネパール飯で、米と豆スープと野菜カレーがセットで、オプションでチキンや水牛(バッファロー)等肉も食べれます。豚は余り無かったような気がします。
この定食の良いところはなんと言ってもオプションで付けた肉以外は全ておかわり自由なところ!!
貧乏旅行者の腹を満たすになもってこいのメニューです笑。
ちなみにヒンドゥー教では牛は神様の使いなので食べることはできませんが、水牛(バッファロー)ならokのようです。
 

あとネパールで定番と言えばこちらのモモ!! ネパール版餃子です!!
 

形は様々で丸い形のもあれば
 

こんな風に普通の餃子みたいなのもあります中身はベジタリアン、バフ(水牛)、チキンが一般的です。店によって味が結構違うので自分好みのモモを見つけてみてください。
 

あと1日の始まりや食後の一服時はコレ!
チア(チャイ)ことネパール版ミルクティーです。 安いところだと一杯15円くらいからあります。こってりした甘さが病みつきで僕らも日に何杯も飲んでました。
 
ざっくりとネパール食を紹介しましたが、他にもカトマンズやポカラ等の観光地では本当に様々な国の食べ物を食べることが出来ます。
詳しくはこちら

www.travelling-around30.xyz

の記事をご覧ください。
 

☆ネパールの物価

これまでに紹介してきた東南アジア諸国と同じかちょっと安いと言う印象です。
ローカル定食屋だと上で紹介したダルバートは150~250円ほどから食べれますし、モモは80円くらいからとリーズナブル!
宿は最安値で500円くらいからあります。
8~10時間ほどの乗車時間のバスが800~1200円ほどでした。
もちろんトレッキング等のアクティビティをすればそれなりにお金がかかりますが、基本的には低予算での旅が出来る国です。
 

☆ネパールの治安

僕はこれまでに3度ネパールに行っていますが、これといって危険な目にあったことはありません。
ネパール人は基本的に皆親切で、のんびりしていて穏やかな性格をしています(一部のカトマンズ市民を除く)。
インド旅行者がネパールに来ると天国のようだと言うのはそう言うことです笑。
ただ、ネパールで危ないと感じたのが道路状態の悪さです。
トレッキングに行く際はもちろんバスやミニバンに乗るのですが、山道は道が細い上にガタガタです。。。それにスピード飛ばすし。。。
本当に生きた心地がしませんでした( ´_ゝ`)
 
☆おすすめスポットNo.1

スワヤンブナート

こちらはネパール仏教最古の寺院として有名で、小高い丘の上に大きな仏塔が建っています。
 

長い階段を登るのが少し大変ですが上からカトマンズの街を眺めることが出来るし、雰囲気も良いしおすすめです。
カトマンズの中心地からすぐ行けるのもお手軽に観光できて良いですね!
 

あとここはモンキーテンプルと呼ばれているほど野生の猿がいっぱいいます。
食べ物など取られないように注意しましょう!
 
 
☆おすすめスポットNo.2

ボダナート

スワヤンブナートと同じく大きな仏塔がバーンと建っている寺院ですが、こちらはチベット仏教の整地になっています。
真っ白な仏塔が印象的で、神聖な雰囲気を感じることの出来るおすすめスポットです。
 

【皆お祈りしています。】
 

【マニ車を回すとお経を読んだのと同じ効能を得ることが出来ます。】
 
カトマンズ市内からのアクセスも簡単です。
超ビックサイズのマニ車もあったりとご利益を賜りまくれるパワースポットに是非足を運んでみてください!
 
☆おすすめスポットNo3

パシュパティナート

【遺体を燃やしている煙が上がっています。】
こちらはシヴァ神を祀るネパール最大のヒンドゥー教寺院で、インドで言うガンジス川的存在です。
亡くなった人を燃やして供養することからバーニングテンプルとも呼ばれています。
 

多くの観光客に見守られる中お葬式が執り行われて人が燃やされていくと言うのはなんだか不思議な感じですが、これまたネパールの宗教を色濃く感じることが出来る場所なのでおすすめです。
こちらもカトマンズ市内からのアクセス◎なのでネパール観光では外せないスポットでしょう。
 
☆おすすめスポットNo.4

ルンビニ

【天上天下唯我独尊!の掛け声で生まれてきたベイビーブッダ像】
ここルンビニはなんといっても、ブッダ生誕の地として有名な仏教三大聖地の1つです。
 

産まれたばかりのブッダが浸かったとされる池をみれたり、
 

ブッダ母が出産時に手をかけたとされる菩提樹やらを見ることができ、神聖で清々しい気持ちになれる場所です!
 

【ルンビニの日本寺】
またルンビニエリアの中には、各国のお寺があり、韓国・タイ・ベトナム・フランス・オーストラリア寺などなど国際色豊かなお寺を拝めるのもポイント!
 
 
☆おすすめスポットNo.5

アンナプルナ内院トレッキング

【アンナプルナプルナベースキャンプ標高4130mより】
 
ネパール三大トレッキングの1つ、アンナプルナトレッキングは登山初心者でも比較的登りやすくアンナプルナ山の雄大な景色をみれることで人気のスポットです。

私も7泊8日かけてガイドもポーターも雇わずに1人で挑戦しましたが、こんな神々しい山の景色を見ることが出来ますし、
 

なおかつここで住み生活するネパールの人たちの姿を感じれる場所で、自然好きにはもってこいのトレッキングスポットです。
 

【相棒のバックパックは多分10kgくらい!】
アンナプルナ最寄りのポカラという街も美味しい日本食レストランがあったり、癒される湖があったり、お土産屋さんが立ち並んで雰囲気よく、下山前後も街で楽しめるのも◎
 
☆おすすめスポットNo.6

ランタントレッキング

【キャンジン·リ4700mにて】
ネパール3大トレッキングスポットの中で最も人気がないのがここランタンです笑。
と言うのもランタントレッキング道中では8000m級の山を見ることが出来ないんですよねー。
ネパールにせっかく来たんだったら8000mのヒマラヤ見たい!ってことでエベレストやアンナプルナ方面に人が流れてしまうんですね。
まぁ僕も3回目のネパールで初めて行ったくらいなので気持ちは分かります、が!見ることの出来る景色は本当に美しくて正直アンナプルナよりも僕はランタンをオススメします!

こんな!!

こぉーんな!!!

こぉーーんな景色を拝むことが出来ます。
めっちゃ綺麗でした。。。
カトマンズからはシャブルベシまで地獄のバス移動になりますが行く価値ありです!!
 
 
☆おすすめスポット?

メラピーク登山

【歩いても歩いても進まなかった。】
風邪を引いたり、風でテントが飛ばされたり、高山病でフラフラになってしまい、旅を辞めて日本で定職に就こうかと考えさせられた程辛かったこのメラピーク登山ですが笑、まぁ景色は綺麗でしたよ(´_ゝ`)
 

【あっちも氷河。こっちも氷河。】
 

【僕ごとテントが飛んだハイキャンプ5800m】
しんどい上にそれなりにお金もかかるのでお手軽とは行きませんが、中々出来ない体験だったのでおすすめスポット入りです笑。
我こそはと思われる方は是非チャレンジしてみてください!
 

☆最後に

メラピーク登山が失敗したのは残念だったけど、今回のネパールも大満足でした。多分また来ます笑。
まさえさんも初の海外ソロトレッキングを華麗に決め、旅が始まる前と比べると本当に逞しくなりました。
ネパールを旅の最後の国にしてよかったなーというフィナーレでした。
何にせよ何日間も山に籠って、街に降りて食う飯が一番美味い!
これはもう間違いないでしょう!
是非一度ネパールを訪れてヒマラヤの絶景を体感してみてはいかがでしょうか?
 
現場からは以上です。
では!