*アラサー旅行記*

アラサーだって旅に出たい!と勢いで日本を飛び出したバックパッカー歴早2年のカップルのブログです。現在はオーストラリアにてワーキングホリデー中!旅情報やお仕事情報なんかを発信しています。

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かつて金で栄えた人気の観光地バララット(Ballarat)に行ってきました!

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さて今回は週末を使って一泊二日で行ってきた小旅行について書きたいと思います。
日本では週末休みで出掛けるとどこも人がいっぱいで平日休みが気に入ってましたが、土日休みで皆で予定合わせて遊びに行けるのはやっぱりいいなーと思う今日この頃です笑。
オーストラリアは土日でもそこまで人が込み合わないのも良いところです:)
 

☆バララット(Ballarat)てどこで何が有名?

 
みなさんバララット(Ballarat)って場所を知っていますか⁇
 

州都メルボルンから車か電車で1時間半ほどで着くこの街は、1850年代にゴールドラッシュで栄えた場所で、今もその繁栄した当時の建物を残したままの街並みをみることができるとか。観光客にもオージーにも人気のあるスポットのようです。
 
メンバーはおなじみ

ジョイとチェリーを含めた4人のメンバーでお送りします。
 
1日目 9:00に出発!
私たちはカヤブラム(Kyabram)から片道3時間かけてバララットへ向けて走ります。
12:30前 バララット到着
さっそくお昼を食べました。

選んだお店は私のわがままにより、ベトナム料理店に決定!
 

このお店けっこう当たりで、揚げ春巻きと
 

みんな大好きフォーと
 

ベトナム風パンケーキ(甘くないやつ)とチャーハンを注文しました。どれも美味しく値段は1人$17(1300円くらい)でそこまで高くなく、大満足のランチでした。
普段外食はあまりしないので、いい気分転換になりました。
食後はとりあえず街をぶらぶら
 

☆バララット街の風景

どことなくクラシックな感じが街全体にあり、古き良き建物をあちらこちらで見ることができます。
 

行った季節が秋ということもあり、紅葉と街の組み合わせが美しかったです‼︎
 

【信号機のポールが邪魔だけど、はいチーズ】
 
こういう場所にくると、あぁ海外だなぁと感じます。
 
次の目的地は

☆バララット  ボタニカルガーデン(Ballarat Botanical Garden )

【ボタニカルガーデンの門番ジョイ】
 
このボタニカルガーデンは入場無料!
そして中はけっこう広くて開放的。

広い敷地内の中には
 

ブラックスワン的な鳥や
 

きれいな草花などを楽しめ、お散歩するにはもってこいの場所でした。
 

なかには温室育ちの草花もあります。
 

【花より休憩 by中村勇貴】
 
ボタニカルガーデンを楽しんだ後の次の目的地は

☆トラムミュージアム

 

ミュージアムといっても規模は小さめで、昔使われていたトラムが数台展示されており、実際にトラムの中にも入れて車内の様子を見ることができます。
 

電車好きにはきっとたまらない場所のはず‼︎またこのミュージアム近くにはウェンドウリー湖があり、その周辺では本物のトラムにものることができます!
 

【こちら現役のトラム】
一乗車5ドル!なかなか趣あって素敵でしだが、街中を走っているわけではなく、湖の周りを半周するだけなので私たちは乗りませんでした笑
 

この周辺は雰囲気がよくてしばらく散歩していましたが、オージーのお気に入りの街になるのも納得。
 

【押すなよ押すなよでじゃれ合う2人】
 

1日目はこんな感じで終了!
 

☆泊まったお宿

今回はホテルやゲストハウスには泊まらず”Airbnb”を利用しました。
※Airbnbとは…家や部屋を貸したい人と、部屋を借りたい人とを繋ぐマッチングサービスで、人のお宅にお邪魔して家の設備をそのまま借り宿泊することができます。

晩ごはんはおうちのキッチンを利用して、自炊しました。キッチンが使えるのもAirbnbの利点です。
 

【チェリーちゃん作 チキンと野菜の韓国風煮込み。ピリ辛で超美味!!】
 

Airbnbのいいところは、なんといっても価格がホテルよりも 安く済むことと、普段行けない現地の家を体験できることが魅力です。
 

今回のお宅はバスタブジャグジー付のお風呂完備で、久しぶりに湯船につかれて大満足でした。値段は1泊お1人様32ドル!!今のレートで2300円ほどです。。。安い!
 

【腕相撲をする勇貴兄とジョイ弟】
 

【食後のポーカーを楽しむ一コマ】
 
そんなわけで1日目は終了。
朝から晩まで楽しかったです:)
2日目はソブルンヒルというバララットで有名な観光スポットへ行ってきました。
 

☆ソブルンヒル(Sovereign Hill)

ソブルンヒルはゴールドラッシュ同時に栄えたバララットの街を再現したテーマパークで、いろんなアクティビティを楽しめる場所です。

なんと日本語のマップも用意されています。私たちは知りませんでしたが、バララットは日本人にも有名な観光地のようで、街のガイドさん曰く日本人がよく来るそうです。
 

こちらがソブルンヒルの全体図。
 
ソブルンヒル内の雰囲気

ソブルンヒルの中は西洋の町にタイムスリップしたような雰囲気で、映画の世界にきたよう!
 
体験したスポット①砂金堀り

一攫千金!ここでは本物の金がとれる場所で、みんな一生懸命川の石をふるいにかけて金を狙っていました。
 

【金を血眼になって探す中村氏】
 
結果、金ゲットならずでしたが笑
 
体験したスポット②本物の鍛冶屋さん

鉄を熱して叩いて曲げて、金物製品の出来上がるまでの工程をパフォーマンスしてくれます。鉄をたたく音や、火の燃え上がる音がなんともファンタジーを感じさせます。
 

【ここで作られたソブルンヒル産の知恵の輪に挑戦することメンズたち】
 
体験したこと③昔ながらのボーリングをプレイ‼︎

なんとすべて木製手作りのボーリング場で遊ぶことができます!
 

ピンもボールも木製手作り!
 

倒れたピンは手動で元に戻します笑
原始的なボーリングは一見の価値あり!
 
体験したこと④バトミントンと輪投げ
 

【平均年齢28.5歳 輪投げに興じる】
 
ネタ切れ感がありますが、正直ソブルンヒルは体験できることは少なく、どちらかといえば見学するほうが多かったです。

【バトミントンに興じるメンズたち】
 
もちろん楽しめましたが、どちらかといえば子ども向けなテーマパークかなというのが私の感想です。

【屋根の上に乗ってしまったバトミントン回収するメンズたち】
 
私たちもソブルンヒルすべてを廻りきれていませんが、2〜3時間ほど滞在して楽しみました。
 

☆さいごに

久しぶりの遠出はとてと楽しかったです‼︎
バララットの街の雰囲気も私たち好みで、いい休日を過ごすことができました。誘ってくれたジョイとチェリーには感謝!
オーストラリアのメルボルンに旅行でお越しの際は、少し足を伸ばしてバララットも観光
してみてください!
 
現場からは以上です!