*アラサー旅行記*

日本で2年半の遠距離恋愛を経てアラサーカップル初の海外旅行へ!!旅の日記と情報を上げています。

【朗報】オーストラリアの最低時給がUPした件について詳しく解説!

全ワーホリ民ならびにオーストラリアでのワーキングホリデーを考えてる方々にハッピーニュースです。
2019年7月1日よりオーストラリアの最低時給が3%上がりました!!!
やったーーー!!!!
たかが3%、されど3%。
塵も積もればです。
今日はそんなハッピーニュースについて詳しく解説していきたいと思います。
 

☆何で給料が上がったのか?

オーストラリアではFair Work Commission(FWC)という組織が2009年に設立されており、オーストラリアの労働環境改善についてを担っています。
TFN(タックスファイルナンバー)の申請を行った際にこの機関から「オーストラリアで労働に従事するに当たって貴方の労働者としての権利は云々~」とメールがきます。
この機関が毎年労働者の賃金についての交渉をしているようで、今年度の2019年7月1日~2020年6月30日の一年間の賃金については前年度よりも3% UPと決定されたため賃金が上がりました。
 

☆オーストラリアの雇用形態について

まず始めにオーストラリアで働くに当たってどのような雇用形態があるのか軽く説明したいと思います。
オーストラリアには3種類の雇用形態があり、フルタイム、パートタイム、カジュアルと別れています。
それぞれの特徴を説明すると
 
  1. フルタイム···オーストラリアの正社員。オーストラリアでは正社員だって時給制で働きます。なのでサービス残業なんてあり得ません!!フルタイムワーカーは週に38時間以上の労働時間が保証されており、有給も一年に4週間ほどあります。マジでバカンス3週間取ったりします。羨ましすぎる。。。       
  2. パートタイム···時給はフルタイムワーカーと同じですが就労時間の保証は週に38時間以下になります。有給もフルタイムワーカー程ではありませんが取ることが出来ます。フルタイムワーカーと同じ時給ってところは日本のパートタイムより優秀ですよね!
  3. カジュアル··· オーストラリアのアルバイがこれに当たります。就労時間の保証は一切無くて有給も無い代わりに時給がフルタイムワーカー、パートタイムワーカーよりも25% 高く設定されています。この制度を是非日本でも取り入れてもらいたいですね!!
 

☆どれくらい時給が上がったのか?

さて気になる時給がどれくらい変わったのかについてですが、、、
 
18.93ドル19.49ドル
になりました!!
 あれ、オーストラリアの最低時給ってもっと良いんじゃないの?と思われた方もいるかと思いますが、これは先程説明したフルタイムワーカー(日本で言う正社員)の時給になります。
ワーホリ民として働く際は殆どがカジュアル(日本で言うアルバイト)になるかと思います。カジュアルはフルタイムやパートタイムに比べて就業時間の保証が無い代わりに時給が25%高く設定されているためカジュアルワーカーの最低時給は、、、
 
23.66ドル24.36ドル
となりました!!
今オーストラリアドルの為替レートが最悪で1AUドル=75円とかなので、日本円に換算すると
24.36×75=1827円くらいです。
最低時給でコレなのでレートは悪くてもまだまだ日本より時給は良いですね!
 
 

☆まとめ

2019年7月1日よりオーストラリアの最低賃金は3%UPで
 
●フルタイム+パートタイムの時給
18.93ドル→19.49ドル
●カジュアルワーカーの時給
23.66ドル→24.36ドル
 
となりました!
ちなみに僕らが今働いているミートファクトリーの時給は27.20ドル→28.10ドルにUPしたので週の手取りが29ドル上がりました!
ので月に120ドル弱もお給料が増えたことになります(^^)
たかが3%、されど3%ですね!!
この増えたお金で日々の食卓を少し豪華にしたいと思います笑。
 
現場からは以上です。
では!!