*アラサー旅行記*

日本で2年半の遠距離恋愛を経てアラサーカップル初の海外旅行へ!!旅の日記と情報を上げています。

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オーストラリアで絶対加入すべき車両保険の話【保険の種類・費用・加入方法等まとめ】

今回はオーストラリアの車の保険についてのお話です。
何で今さら···?と思われる方もいるかもしれませんがコレには理由がありまして、、、
実は先日僕らのハウスメイト(一緒のシェアハウスに住んでいる人)が車で事故りました。。。

 

幸いハウスメイトにたいした怪我は無かったですが、乗っていた車は大破してしまい修理もできない状態に(事故の衝撃で車の扉が開かなくなって、レスキューに電動ノコギリで救助された)
悲しいことに彼女は車を買ってまだ4日目でした。
僕らの住んでいるここtongalaは小さな田舎町なので結構な大事になり、彼女は一躍有名人となってしまいました。
今では僕の働くミートファクトリーで彼女の名前を知らない人はいません( ´_ゝ`)
 
その子とは別にもう二人友達が過去に事故を起こしていて、しかもその二人は当時無保険だったらしく、一人は相手の車と自分の車の修理費含めて5000ドルほど、もう一人はなんと10000ドルも支払ったとか。。。
いくらオーストラリアは時給が良いと言っても結構な大金です。
汗水垂らして頑張って貯めたお金をそんなことに使うなんてめちゃ悲しいですよね。。。
 
とまぁ事故は起こるときには起こってしまうものです。
僕らがアメリカをレンタカーで旅していた時も初日で事故りましたが、保険に入っていたためお金は一切かからずで、なんなら次の日には新しい車に乗って走っていました笑。
 
そんなことがあって最初はめんどくさいし。。。と思って書いてませんでしたが笑、自分を戒めるためにもいっちょ書いとくかと相成りました。
さて前置きが長くなりましたが、オーストラリアの車両保険の説明をしていきたいと思います。
 

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☆保険のタイプ

オーストラリアで加入できる車両保険には大きく分けてComprehensive (総合保険)Third party property damage (第三者損害賠償責任物保険)の2つのタイプがあります。
  1. Comprehensive ···自損、他損に関わらず事故によって発生した損害をカバーする他、盗難による被害や車の牽引費用、代車の代金まで請求することが出来ます。もちろん色々カバーされている分Third party property damage よりはお値段お高め!
  2. Third party property damage ···事故が発生した際に他損のみをカバーし、自分の車の損害については請求出来ません。その分値段はComprehensive に比べてかなり安いです。保険会社によっては相手の車に責任がある自損に限って5000ドルまで請求可能だったり、色々なオプションをつけてカバーする範囲を広げることが出来ます。
 

☆加入の仕方

とても簡単でネットがあれば出来ます。
電話をかける必要はありません!
ここでは僕が加入している大手保険会社のAAMIのホームページを例に出します。

 
ご覧の通りオンラインから見積もりを取って申し込むと保険料が割引になります。
この手のキャンペーン割と多いので申し込みはネットからどうぞ!
Get a quote のボタンを押すと見積もり画面に移動してあとは質問に答えていくだけです。
見積もりの中で車の車種や製造年を聞かれるので自分の車の情報を予め調べておきましょう!
 
※注意点
値段はドライバーの年齢(25歳以下だと事故ったときの自己負担額が多くなります)、車の車種·製造年、一年間の車の走行距離等によって変わります。
 

☆実際に加入したプランの金額

僕の車はDaewooという韓国の会社(現在ではもう車の製造は中止されている)のNubiraのステーションワゴンという車種で2000年に製造された古い車です。
保険料をなるべく安く押さえたかった僕が加入したのは
Third party property damage の保険で、気になる保険料は・・・
 
一年間で152ドルでした。
1ヶ月当たり12.60ドル!安い!!
※ちなみにComprehensive プランだと大体月割りで30~40ドル位でした。
 
ただコレには色々理由があります。
安い理由その1···
Excess(自己負担額)が650ドルある。
これは申し込みの時点で自分で選ぶことができ、Excess を0に近づければ近づけるほど保険料が高くなります。
僕の場合は事故して保険会社にお金を請求しても650ドルは自己負担になるということです。
 
安い理由その2···
申し込みの際に保険料を一括で支払うか、月割りにするか選ぶことができ、一括で支払えば保険料が少し割引になります。
僕の場合
一括→ 152ドル/1年
月割り→186ドル/1年
とまぁ少しですが安く保険に加入することが出来ました😃
 

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☆実際に事故った時はどうなるの?

これは事故を起こした友達の例ですが、取り敢えず保険会社に電話連絡を入れましょう!
事故の状況を詳しく保険会社に説明する必要があります。
ただもちろん英語での連絡になります。
通訳サービスは基本的にはどこの保険会社も用意してません。
ただ余りにも会話が成り立たない場合は後日通訳を用意してくれていました。
友達が加入していたのもAAMIでComprehensive のプランでした。
友達の車は大破(write off)の区分になってしまったので、修理ではなくその車の市場価格の平均額が支払われると言う対応をされたみたいです。
 

☆まとめ

·保険に入っていないと事故した際に本当に大変(金銭的に)
·オーストラリアには主に2種類のタイプの車両保険がある
·車両保険はネットでの申し込みが安い!
·Third party property damage だと月々の保険料は13~20ドルほど。Comprehensiveで30~40ドルほど。
·オーストラリアの保険にはExcess(自己負担額)がある。
· 保険料は月割りよりも一括で支払った方が安くなる
 
はいざっとまとめるとこんな感じになります。
海外に住んでいるとなにかと面倒くさい保険ですが、加入しているといざというときに助かります。
事故はいつ起きるか分かりませんしね。。。
車両保険にはいってセーフドライブを心がけましょう!
 
現場からは以上です。
では!!