*アラサー旅行記*

日本で2年半の遠距離恋愛を経てアラサーカップル初の海外旅行へ!!旅の日記と情報を上げています。

2回目の引っ越しでやっと見つけた完璧なシェアハウスの条件!


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さてタイトルの通りまたまたシェアハウスを引っ越しました!

住む街は変わらずトンガラ(Tongala)のままで、新しい家は前の家から徒歩五分、車なら30秒の距離です。

しかも今働いているミートファクトリーあと1カ月後には辞める予定でいて、引っ越したても新しい家には1ヶ月くらいしか住まないんです😂

それでもわざわざ引っ越したのには理由があります。

 

 
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こちら新しい家の外観。
ユニットタイプでリビングルーム×1、キッチン×1、トイレ×1、バスルーム×1、ベットルーム×2という感じになっています。
 
理由その①
家賃が安い!
前の家は1人毎週120ドル払っていましたが、なんと新しい家は100ドルの支払いになります!20ドルも違うんです。
それってつまり週2人で40ドル、1ヶ月で160ドル(1万2千円くらい)も節約できることになります‼︎
お金を貯める目的でこのミートファクトリー で働いているので、家賃を節約できるのは大きいです。ありがたや〜

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【コモンスペースの一枚】
 
理由その②
シェアメイトが少ない‼︎
新しい家では私たち含め3人しか住人がいません。私たち+ニュージーランド出身の同じ職場の男性と3人暮らしです。彼はキウィといい、私の直属の上司です。直属の上司と一緒に住むなんて日本では考えられませんが、一番初めの家はゆうきくんの直属の上司の家だったしオーストラリアでは割と有り得ることなのかもしれません。。。
少し気まづい感じもしますが、彼はもちろんネイティブスピーカーですし、なによりおおらかな性格なので、一緒に住んでいて居心地がいいと判断しました。
しかも彼はキッチンをほとんど使わない人で、それはつまりキッチンを2人で独占できるという素晴らしいことなんです。ノンストレス(^ ^)/
あと冷蔵庫や調味料をストックする場所なんかも私たち2人にとっては十分すぎるほどのスペースを使うことが出来ています。
シェアメイトが常識がある他人に対してリスペクトフルな人だったら共同生活は快適に楽しめますが、前の家で一緒に暮らしていた韓国人の若者たちは自己中心的でコモンスペースの清掃もしないしとイライラすることが多かったので、シェアメイトが少ないに越したことはないという結論に至りました笑。
こればっかりは住んでみないとわからないので運になりますが、本当に一緒に住む人って大切です・・・。

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【キッチンの写真 2人で使うにはちょうどいい広さ】
 
理由その③
家が新しい‼︎
前の家はきれいでしたが、少し古めの家だったので家の中が寒かったんです。底冷えする感じで、暖房が必要でした。しかもエアコンがなく、あるのはリビングルームのガスストーブだけでした。なので朝とかキッチンが激寒で中々辛いものがありました。。。
しかし今の家は暖かい!暖房なしでも比較的過ごせそうで、前の家とは体感温度がぜんぜん違います。

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【新しい部屋にて 部屋にミニ勉強机があり、やる気スイッチONの中村氏】
 
家が古いと寒さの他にもいろんな問題がありまして、例えばネズミが出ちゃうとか、、、ムカデが出ちゃうとか、、、ゴ○ブリが出ちゃうとか、、、、
家賃がめっちゃ安いって言うなら我慢できるかもしれませんが、結構キツいですよね笑。
オーストラリアで古い家に住むって方は心の準備をしていた方がいいかも。。。
 
☆最後に
やっと理想の家に引っ越せた!という感じです。そんなに大きい家ではありませんが、シェアメイトも少ないし清潔だし、ネイティブとの生活になるし、家賃が安いしいい事だらけです。あと1ヶ月しか住めないというのが残念すぎますが。。。
でも家って一番長く時間を過ごすところだし、やっぱり気に入らない場所に住んでいられません。
たかが1ヶ月ですが我慢できませんでした笑
残りのファクトリー生活は快適な家での生活を噛み締めて、1ヶ月過ごしたいと思います!
現場からは以上です!