*アラサー旅行記*

アラサーだって旅に出たい!と勢いで日本を飛び出したバックパッカー歴早2年のカップルのブログです。現在はオーストラリアにてワーキングホリデー中!旅情報やお仕事情報なんかを発信しています。

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オーストラリアでairbnbを使って素敵な家に泊まった体験談を紹介!

 

airbnbって使ったことありますか??
いまや誰もが一度は耳にしたことがあるとは思うんですが、正直僕たちはこれまでの海外生活で全然使ってこなかったんですよね。
なんとなくbooking. comの方が安いかなーなんて思っていて宿取るときも検索すらしなかったんですが、オーストラリアに来て使ってみたらbooking.comよりも安く泊まれちゃうところも割とあったりしてビックリ!
しかも普通にオーナーが住んでいるローカルなお宅に宿泊することが出来るため、バックパッカーが集まるゲストハウスとはまた違った体験が出来るのも魅力のひとつです。
今回はそんなairbnbを使って実際に超素敵なお宅に宿泊させてもらった体験談を書いていきたいと思います。
 

☆ロケーション

今回お世話になったお宅はメルボルンから北に車で3時間弱の場所に位置するBendigo (ベンディゴ)と言う街の外れにありました。
ベンディゴの街は1850年頃にゴールドラッシュで栄えた街で、ゴールドマイニングツアーなんかが有名なちょっとした観光地です。
街並みも綺麗でオーストラリアで2番目に高い教会があったり(大きさじゃなくて高さらしいです笑)、古い建物やアートギャラリー、アンティークショップ等が沢山あって街ブラするにはもってこいの街でした!
割と大きめなアジアンマーケットがあるのも魅力的(^ω^)
 

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☆ホスト紹介

スコットランド出身のアイシャとイギリス出身のリチャード夫婦。
二人とも仕事を求めてオーストラリアに来てはや40年弱の大ベテラン。
もうリタイアしていて毎日気ままに過ごしているみたいで、
 

庭に家庭菜園を作ったり、
 

ブドウ畑を作って
 

自家製ワインを作ったり、
趣味のバンジョー繋がりで出来た友達たちと自分の庭にステージ作ってライヴイベントなんかを開催しているそうです。
リチャードはバンジョーを初めて人生が変わったそうで、今では23個のバンジョーを持つバンジョーマスターです笑。
もちろん人それぞれですけど、海外の人って日本人よりも人生楽しんでる感じありますよねー。。。
負けるな日本。。。
もっと住みやすい国になってくれ。。。
 

☆お家紹介

オーストラリアの家は大体が一階建てで庭付きです。この家は結構街外れにあるので庭がバカ広かったです。
 

屋根の下にはソファーとテーブルが置いてあり、オーストラリアの春を感じながらお茶などを嗜むことが出来ます。
 

シリアル·パン·ヨーグルト等簡単な朝食は無料でした。
 

また庭にはこんな遊び心がある設備も完備!
晴れてる日は野外チェスを楽しめます!
 
さて気になる家の中はと言うと、、

こんな素敵構造になっていました。
外の光がいっぱいに差し込むダイニングキッチンと
 

めっちゃくつろげるリビング。
薪ストーブが暖かくてめちゃくちゃいい雰囲気出してました。
 

素敵キッチンを使って自炊が出来るのもAirb&bの良いところ!
自家製のワインを頂いて肉とパスタ!
た、たまらん。。。
オーナーたちと友達感覚で一緒に酒を飲めるのもAirb&bならではでしょう!
 

ここが僕らが泊まったお部屋。
小さいけど清潔で雰囲気のいい部屋でした。
 

水回りもめちゃ清潔!
バスタブとシャワースペースが仕切られているというオーストラリアでは一般的だけど日本人にとってはかなり謎なスタイル。
 

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☆宿泊料金

さて気になるお値段ですがなんと、、、
 
2人で1泊47ドル(3375円)!!
え、オーストラリアドル下がりすぎじゃね··· 
まぁそれは置いといて、普通6人部屋のドミトリーだって1人20~40ドルくらいはします。
オーストラリアで個室で2人泊まって50ドル以下って超安くないですか??
しかも上で紹介したような素敵ファシリティーを自由に使うことが出来てしまいます。
これはもう使っていくしかないでしょうairbnb!!
超おすすめです!
 

☆最後に

もちろんのこと安いところから高いところまで色々なお宅に泊まることが出来ます。
その国ならではの家に泊まることが出来て、そこでの暮らしを垣間見ることが出来るって言うのが普通のホテルとかゲストハウスとは違うところですね!
もちろんゲストハウスに泊まって色々な国の旅行者と出会うのも楽しいので一長一短あります。
でもよりローカルな雰囲気を味わいたい方はairbnb の方が向いているかもしれませんね😃
旅のスタイルによって宿泊サイトを使い分けるとより濃い思い出が作れるのではないでしょうか。
 
現場からは以上です。
では!