*アラサー旅行記*

アラサーだって旅に出たい!と勢いで日本を飛び出したバックパッカー歴早2年のカップルのブログです。現在はオーストラリアにてワーキングホリデー中!旅情報やお仕事情報なんかを発信しています。

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オーストラリアの海でバカンスを楽しむのにおすすめな街バイロンベイ!

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みなさんバイロンベイって知ってますか⁇
オーストラリアのきれいな海とピースフルな雰囲気が魅力的な街だそうで、ちょっとしたリゾート地です。
次のブルーベリーファームへの通り道だったので、私たちもそこで休暇を楽しむことにしました!
今回はバイロンベイでの個人的におすすめの過ごし方をご紹介したいと思います。
 

バイロン・ベイの場所

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ゴールド・コーストから車で1時間ほど南に下った海岸沿いの街です。
海が綺麗で、おしゃれなヨーロピアン達がバカンス気分でいっぱいいました。
語学学校もあるらしく、街中ではチラチラと日本人の姿も。
都会に住むよりもオーストラリアの田舎ライフを体験したいって人にはとてもいい場所かもしれません!

 

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おすすめの過ごし方

ビーチでまったり!

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水は綺麗で水着さえ持っていれば私たちも入りたかった!!
というか他の人たちからしたら水着も持たずにバイロンベイってこのジャパニーズたちは一体何をしに来たんだ?って思われますよね笑
でもでもビーチでの過ごし方は人それぞれで、もちろん海で泳ぐ、サーフィンするというアクティブな人が多かったですけど、海には入らずにただただ日焼けする、読書する人などみんな自分のスタイルで楽しんでいました。
 

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【日焼けを楽しむこっちでだいぶ太ったイエローモンキー中村】

私たちも人の少ないビーチを見つけ、そこでのんびりお昼寝をしました。
 

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海は本当にきれいで、ゴミもまったく落ちていません!

日本の海とはちょっと違う印象を受けます。
 

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【足に群がる魚を楽しむ中村氏】

 
また浅瀬には小さな魚がいて、私たちの足に吸い付いてきます。それはまさに天然のドクターフィッシュ!!
 

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みなさんも天然ドクターフィッシュをしにバイロンベイにきてみてね!

ショッピングを楽しむ!

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バイロンベイの市内はかわいいお店がいっっぱいあります。

水着を持ってなくても大丈夫です。買えます。むしろ買いたかった!!
 

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海が好きな女子は絶対好きなラインナップだと思います。

個人的にバイロンベイは日本の江ノ島や湘南の街を、もっともっとおしゃれにした感じです。
 

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なんだかおしゃれしていないと肩身が狭く感じるくらい、歩いている人がみんなおしゃれでキラキラしていました。海が近いので、水着や裸足で街中を歩いている人もたくさんいました。いや〜なんかとてもオーストラリアを感じます。

 

海に飽きたらトレッキング!

 

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バイロンベイは素敵なビーチはもちろんのこと、軽いトレッキングを楽しめる場所があります。バイロンベイにある灯台までいくミニトレッキングコースは、往復2間ほどの簡単な散歩ルートになっています。

海よりも断然山派の私たちは、ビーチでのんびりするのを早々にやめて、トレッキングにいってきました笑
 

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このコースではオーストラリアの最東端のポイントまでアクセスできて

 

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【バイロンベイ一押しのインスタポイント】

 
こんな素敵な海岸線を拝むことができます。海は入るのもいいですが、眺めるのもいいですよね!
 

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道中は巨大イグアナにあったり、写真は撮れなかったけどカンガルーとも遭遇しました。街からそう離れていないただの散歩コースでいろんな野生動物に出会えるのも、オーストラリアならでは!

 

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そして目的地の灯台はこんな感じ!

もし灯台の上まで登りたい場合は定期的に開催される灯台ツアーに参加しましょう!!参加費用はドネイション(寄付)なのでお気軽に参加してみましょう!!
私たちは見ることに満足したので参加しませんでしたが、上からの景色はきっと素敵な眺めだったでしょう。 

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宿泊はairbnbで決まり!

バイロンベイで3日間のんびり過ごすと決めた私たち、初めはバックパッカーに宿を取っていたのですが、その宿がパーリーピーポー楽園のような宿で、毎夜音楽と人の叫び声が鳴り響き、しかも部屋でwi-fiも使えなく、もうアラサーの私たちには少々キツかったので、Airbnbの宿に切り替えました笑
 
Airbnbとは•••宿泊施設・民泊を貸し出す人向けのウェブサイトで、もちろん宿泊する側としても利用できます。
他のairbnb関連の記事はこちら

www.travelling-around30.xyz

から
 

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こちら泊まった宿のお部屋の写真

これが大正解で、最高にくつろげるお家でした。
 

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リビングはこんな感じで、広くて清潔感があって、なんて快適な家なんでしょうか。控えめに言って最高でした。

 

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Airbnbのホストのお家って、お金持ちっぽい人が多いというか、素敵なお宅に住んでいる人が多いですよね。

 

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ホストはオーストラリア主人のご主人と、フィンランド出身の奥様の2人の夫婦。

 

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【久しぶりの猫に心の中ではテンション上がっている中村氏】

 
そして猫×2匹の私たちにとっては最高のお宅でした。この猫ちゃんたちが人懐っこくてめちゃくちゃ可愛かったです。
 

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【こちらゲスト専用のバスルーム】

 
あくまでもホストの家に仮住まいさせてもらう形なので、初めて会う人とその日過ごさなくていけません。そのシステムが嫌だという人もいるかと思いますが、英語を使うにはもってこいの環境ですし、なにより安いです!
 

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私たちの部屋には無料のビールや牛乳、りんごジュースまでついていて、ここはホテルかよ!ってくらいアメニティが充実していました。

 
1泊して1人$36(2700円くらい)でした。
バイロンベイはリゾート地なので、この値段で泊まれるのはかなりお得です。
Airbnbは現地のホストと連絡を自分でとらないといけないので、最低限の英語力は必要になります。でもホテルに泊まるよりは充実した体験をできる上に、自分の英語を試す場所としてはとってもおすすめです!

さいごに

バイロンベイおすすめの過ごし方いかがだったでしょうか。
とにかくスローライフが似合う街パオロンベイは、マリンスポーツが好きな人や、のんびりした雰囲気のなか過ごしたい人にはぴったりの場所です。
オーストラリア旅行を検討中のかた、ぜひ参考にしてみて下さい!
 
現地のからは以上です!
 

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 【看板猫のロケッツ!!まさえおばちゃんはもうメロメロ!!】