*アラサー旅行記*

アラサーだって旅に出たい!と勢いで日本を飛び出したバックパッカー歴早2年のカップルのブログです。現在はオーストラリアにてワーキングホリデー中!旅情報やお仕事情報なんかを発信しています。

タイトルのテキスト
タイトルのテキスト
タイトルのテキスト
タイトルのテキスト

ランカウイ島のナイトマーケットでコスパ最強のおすすめグルメ【クアエリア】

 マレーシアのランカウイ島では毎日場所を変えてナイトマーケットが開かれており、たくさんの人で賑わっています。

 
観光地のマーケットなんて観光地価格でお高いんでしょなどと思うなかれ!
 
こんなに安くて大丈夫なの!?とこっちが心配になるくらい格安のローカルプライスでめっちゃ美味しいマレー料理を堪能することができます。
 
本記事ではクアエリアのナイトマーケットの魅力をグルメ中心(飯しか食ってないから笑)にお伝えしていきたいと思います!
 
 

ナイトマーケットの開催場所と開催日時

船着き場から少し市街地に入ったところで開催されます。

毎週水曜日と土曜日の大体18時からです!
 
※水曜日と土曜日以外の日は開催地が他の場所になるのでお間違え無く!!
 

ナイトマーケットでおすすめのグルメ達

 川沿いの道に沢山の屋台が並びます。
殆どが食べ物の屋台で良い匂いが漂いまくりでした。
是非とも腹ペコで行ってみてください!

ナシゴレン

まず中村が目をつけたのがコレ!
誰もが名前を知っているマレー料理の代表格ですよね。
 
しかもご覧の通りランカウイ島のナシゴレンは卵でロールされているんです!
 
お味はチャーハンオムライスのチキン乗せ!!
これで不味いはずがありませんよねー
 
ちょっとピリ辛のチリソースをかけるとよりマレー感が出てメチャウマでした。
しかもお値段5リンギット(130円ほど)!

スポンサーリンク

 

サテー

こちらマレーシアの焼き鳥
一本辺りのボリュームは少ないですけどモモ肉にピーナッツベースの甘辛のタレをつけて食べるとビールのおつまみとして最高のポテンシャルを発揮します。
 
晩酌のお供に数本テイクアウトすると良いでしょう◎
なんとお値段一本0.7リンギット(18円ほど)!

串もの

いろんな種類があるように見えて大体味は一緒でした笑
でも普通に美味しかったです笑
 
こちらもビールのお供に是非何本かお持ち帰りしたいところです。
一本2リンギット(52円ほど)

スポンサーリンク

 

フライドヌードル

パッタイの平打ち麺バージョンで中村が大好きなやつです笑
味も本当にパッタイに近かったです。
 
ちなみに麺は平打ちのタイプだけじゃなく、大鍋に色んな種類のフライドヌードルがありました。
 
お値段3リンギット(80円ほど)と激安!
僕は2皿食べました笑

マレー風お好み焼き

これ正直一番のおすすめで、肉入りのオムレツを薄い生地で包んで焼いたお好み焼きっぽい料理!
 
生地はもちっとしていて中のオムレツはフワフワ。
肉の味もしっかりとついています!
 
ボリュームも満足でお値段5リンギット!

飲茶

飲茶と言えばペナン島が有名ですが、ランカウイのナイトマーケットにもありました!
 
もっちりプリプリの感触でもういくらでも食える!!
お値段6リンギット(160円ほど)
 

他にもこんな大胆にドリアンを切り刻んでいる屋台(臭いがすごい!)があったり、
 

マレーシアお馴染みの甘い系ジュース、コーヒー、お茶を売っている屋台なんかがあります!

ナイトマーケットの予算

さて僕たちは先ほど紹介した写真の食べ物をほぼ食べ、腹がはち切れんばかりになるまでたらふく食べに食べました笑
 
ナシゴレン×1、サテー×2、練り物×3、マレー風お好み焼き×1、フライドヌードル×2、飲茶×1、フライドチキン×1、マンゴージュース×1
 
これだけ食べて、飲んでお値段衝撃の36リンギット(950円ほど)!!
これは2人で使った額なので一人500円もあれば飲んで食って大満足になれること間違いなし!
 
本当に財布に超優しいマーケットになっております。
 

最後に

大抵観光地ってツーリストプライスですが、ランカウイ島のナイトマーケットの値段はなんなら普通のローカルプライスよりも安かったです笑。
これで本当にもうけ出てるの??とこっちが心配になるほど安かったです笑。
 
しかもDUTY FREEの島であるランカウイ島では、マレーシアの他の都市で売っている値段の3~4分の1の値段でビール等の酒類を買うことが出来てしまいます。
 
ビール片手にナイトマーケットに行けばもう最強です。
島の雰囲気を楽しみつつ、安くてうまいローカルフードを腹いっぱい食べましょう!!
 
現場からは以上です。
では!